*

すごいよ野村さん 進行方向別通行区分

公開日: : 最終更新日:2016/07/20 100点, レビュー, 高得点


tumblr_o59fjdJULv1vnjtjdo1_500
100

先日、初めて進行方向別通行区分を見た。相対性理論の前身バンドと聞いていたから、作詞作曲は全部真部がやってると思ってた。そしたら作詞作曲は全部ボーカルの田中がやってると知ってびっくり。真部は天然ものの天才だと思っていたけど、田中の影響を色濃く受けていたんですね。で、今作ですが、とにかく最高です。全曲最高。隙がない。キャッチーなのに中毒性抜群で、とにかくずっと聞いてられるし、暇さえあればずっと聞いていたい。音楽に完成度って必要ないんだなあと進行方向別通行区分を聞いていると強く思います。ライブで印象に残ったのは、田中がシャツを着て歌ってたんだけど、だんだんと袈裟に見えてきたこと。なんだこのかっこよさ。とんでもない、ほんとに。

関連記事

a2507855029_10

Snuff Said Snuff

90年代初頭(と言うか正確には89年だけど)のアシッドハウス全盛期でパンクが一番どん底だった時代に突

記事を読む

61c+3ZuD+AL._SX425_

NIGHT FISHING サカナクション

サカナクションの2ndアルバムは、前作では表現しきれなかった、繊細な音が随所にちりばめられた、丁寧な

記事を読む

ダウンロード

幕の内ISM パスピエ

  やまとなでしこ的な魅力を確立し始めた4thアルバム。今までもタテノリ一辺倒から一

記事を読む

kennbann

【音楽】おすすめのクラシック貼ってけ

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/10/17(金) 01:01:

記事を読む

31JXHvc96lL

orbital period BUMP OF CHICKEN

  『公転周期』というタイトルを冠した5thアルバム。宇宙を常にテーマにしてきた彼ら

記事を読む

51eJuBVgETL__SX300_

崩壊アンプリファー  ASIAN KUNG-FU GENERATION

  AKGのインディーズ時代のアルバム。メジャーから再発され、異例のヒットを記録。こ

記事を読む

ダウンロード

RAY BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの進化を見た! マンネリ気味だった彼らの楽曲に、EDMが加わり、新たな

記事を読む

71ab3qKkDQL._SL1500_

愛してやまない音楽を andymori

andymoriの音楽を聴くと「生きなきゃ!」「残された時間を大切にしなきゃ!」みたいな焦燥感が沸き

記事を読む

41T0XWB6RDL

100s 中村一義

第一期、中村一義のラストアルバム。この後、彼は100sというバンドを組むことになる。第一期ラストアル

記事を読む

51Y5NgxIl1L._SY450_

period androp

andropの集大成! サウンドも、個性も、ポップさも、内省も、過去最高傑作! やっとだよ! やっと

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

51SdVlQbeYL
Mother’s Milk Red Hot Chili Peppers

レッチリ四枚目。このアルバムでその後のレッチリの屋台骨をがっちり支える

91OMG4YkWML._SL1401_
The Uplift Mofo Party Plan Red Hot Chili Peppers

レッチリのギターにしてオリジナルメンバー、ヒレルの遺作となってしまった

81Zgdo3r1dL._SL1300_
Freaky Styley Red Hot Chili Peppers

1枚目の反省を活かしファンク界の大御所をプロデューサーに迎えて作り上げ

61F6Ne3ErPL._SX466_
The Red Hot Chili Peppers Red Hot Chili Peppers

もはやロック界では説明不要のごった煮バンドRed Hot Chili

51tVnXKAOjL._SX466_
Reach Snuff

一枚目を踏襲した疾走感と哀愁メロディーが前面に押し出されたスナッフのサ

→もっと見る

  • 読書家の本棚
PAGE TOP ↑