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「 高得点 」 一覧

chouchou 上白石萌音

歌声を聴いただけで「ゾクッ」としたのはやくしまるえつこ以来です。とんでもない声質。なんだこれ。透明。何にも染まっていない。何色でもない。ただただ透明。だから恐ろしいし、ゾクッてする。収録されているのは

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Fantôme 宇多田ヒカル

誰もがこの日を待ち望んでいました。宇多田ヒカル、8年ぶりのオリジナルアルバムです。さてその中身はというと、8年の間に別人のように変化した宇多田ヒカルを見せつける作品、というよりは、8年前の宇多田ヒカル

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君の名は。 RADWIMPS

映画は未見です。単純に音楽作品としての評価なのですが、とんでもなく素晴らしいです。音楽だけで風景が浮かぶ。RADWIMPSの力がありありと現れている。もちろんリード曲の「前前前世 (movie ver

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三十世界2 進行方向別通行区分

進行方向別通行区分では、『世界は平和島』と『三十世界2』を最高傑作に挙げる人が多いんだけど、僕は『三十世界2』の方が好きです。『世界は平和島』みたいに余計な空白の時間が入っていないから。で、今作ですが

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ファンファーレと熱狂 andymori

キラッキラに輝いていて、無邪気に鳴らされるロックンロール。残酷なまでに無邪気。無垢。僕は小山田壮平のようにはなれない。そう思わせてくるから本当に残酷。こんなにまっすぐで純粋な音楽はない。記録よりも記憶

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Good New Times Gotch

大量のCDをiTunesに取り込んで再生する。グワーンとパワーコードが鳴る。「あ、これアジカンっぽい、新譜取り込んだのかな?」と思う。で、パソコンの画面を見る。gotchの表示を見て、なるほどと思う。

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The Second Time Around TWEEDEES

  4月にイベントでTWEEDEESを見る機会があったんだけど、TWEEDEESはCymbalsとはまったく別物だった。Cymbalsを見たことがない僕がいうのはあれなんだけど、Cym

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The Sound Sounds. TWEEDEES

元Cymbalsの沖井礼二と24歳のシンガー清浦夏実によるユニット・TWEEDEESの1stアルバムですが、沖井礼二氏が関わっているだけあってもろCymbalsです。Cymbalsの続きを見ているよう

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天声ジングル 相対性理論

前作は真部・西浦が抜けたことに対する戸惑いがリスナーに広がっていたと思うんです。どうとらえたらいいんだろう?みたいな。それでも楽曲は、真部・西浦理論が色濃く残っており、古くからのファンにはとても聞きや

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日日是好日 藤巻亮太

本当に素晴らしいアルバム。藤巻亮太の音楽を聴くのは、レミオロメン以来なんだけど、レミオロメンの後期ってツボを外したものを歌っていたと思うんです。『立つんだジョー』とか。これは外してない。人がアーティス

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METAL RESISTANCE BABYMETAL

前作は「メタル」と「アイドル」の2つの軸で作られた作品だと思うんです。”ギミチョコ!!”とかはアイドル色が強くて、それが絶妙な違和感を生み出して、多くの人に受け入れられるきっかけにもなったんだけど。今

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NEW相対性理論II 進行方向別通行区分

これまた隙のない最高の作品を作っていただいてありがとうございますという感じです。にこにこプンプン丸でおとなしくなった曲が一転、今作はアップテンポ。だから聞いていて単純に楽しい。電波曲はもちろん、なぜか

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世界は平和島 進行方向別通行区分

ネットでとにかく評判のいい一枚。聞いてみると、たしかに名曲揃い。個人的にはボーナストラックによく入ってる空白の時間はいらない派なので、リピートし続けるのには余計な空白の時間が多くてつらい部分があるんだ

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すごいよ野村さん 進行方向別通行区分

先日、初めて進行方向別通行区分を見た。相対性理論の前身バンドと聞いていたから、作詞作曲は全部真部がやってると思ってた。そしたら作詞作曲は全部ボーカルの田中がやってると知ってびっくり。真部は天然ものの天

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Butterflies BUMP OF CHICKEN

  間違いなくBUMP OF CHICKENの最高傑作。『RAY』の時は違和感でしかなかったEDMがしっかりと武器になっている。“ray”を聴いたときは、「時代遅れのシンセ音だなあ」と

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Shout to the Walls! NICO Touches the Walls

ミスチルを薄めたものでしかなかったあのファーストアルバムから、こうも進化するとは。すごいよ。彼らが結成10年目にして初めてナノムゲンに呼ばれたのも、彼らが一気に進化したからだと思う。ファーストアルバム

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Wonder Future ASIAN KUNG-FU GENERATION

まっすぐなすぎるほどの王道ロックンロール。久しく忘れていたかのような、王道ど真ん中。最近のバンドに変化球が多いのか、どっしりとくるロックンロールが気持ちいい。「ロックンロール」という文字を音楽化したよ

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胸キュン’14 ふぇのたす

ただひたすらにポップで、「たのしけりゃいいじゃん!」って感じの音楽です。メッセージ性とか難しいことは一切なく、「音楽って楽しいよ!」って音楽。人や空間や場を明るくするためにある音楽。だから、ただひたす

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さくらの唄 GOING STEADY

青春時代に何回聴いたかわからない。青春そのもの。誰もがゴイステの虜だったよね。ジャンルは青春パンクで、この魅力は若いときにしかわからない、『グミ、チョコレート、パイン』みたいなものだと思うんだけど、高

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予襲復讐 マキシマム ザ ホルモン

前作、『ぶっ生き返す』もホルモンにしてはだいぶ開かれた、初見の人でも聞きやすくなったアルバムだったけど、今作はより開かれています。ハードコアなんだけど、J-POPに近い。亮君のメロディセンスが爆発しま

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Mother’s Milk Red Hot Chili Peppers

レッチリ四枚目。このアルバムでその後のレッチリの屋台骨をがっちり支える

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The Uplift Mofo Party Plan Red Hot Chili Peppers

レッチリのギターにしてオリジナルメンバー、ヒレルの遺作となってしまった

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Freaky Styley Red Hot Chili Peppers

1枚目の反省を活かしファンク界の大御所をプロデューサーに迎えて作り上げ

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The Red Hot Chili Peppers Red Hot Chili Peppers

もはやロック界では説明不要のごった煮バンドRed Hot Chili

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Reach Snuff

一枚目を踏襲した疾走感と哀愁メロディーが前面に押し出されたスナッフのサ

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