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「 50~59点 」 一覧

最高築  中村一義

中村一義のデビュー20周年を記念してリリースされたセルフカバーベストアルバム。なんだけど……ぜんっぜんよくないんだけど。町田昌弘とのペアでツアーを回っていた影響が本作には色濃く出ていて、「まちなかベス

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PS2015 ふぇのたす

前作『胸キュン’14』は「音楽って楽しいよ!」っていうのが全開のアルバムだったんだけど、今作はちょっとそれがパワーダウンというか……ポップなんだけど、前作ほど突き抜けてないというか……。うーん、こっち

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note androp

2014/12/27 | 50~59点, レビュー

演奏力も歌声も申し分ない。でも何かが足りない、その何かを見つけられたら、完璧なバンドになるのに…。そんなバンド、androp。本作は全5曲のミニアルバム。前作に比べ、プログレ感が増しており、独自性を持

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BEAM OF LIGHT ONE OK ROCK

本人たちがインタビューで「駄作」と語っている本作。全26分とボリューム不足感が否めない。そして、前作との差や進歩がみられないのが残念。「1stに漏れた曲を集めて作ったミニアルバムです」と言っても、誰も

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RADWIMPS RADWIMPS

2003年にすでにCDをリリースしてたという彼らの早熟さ、そして大器の片鱗をうかがわせる内容に驚愕。バンドサウンドは今のような繊細な音色ではなく、青春パンクに近いものであり、今聞くにはすこし厳しいもの

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鈍色の青春 野狐禅

孤高のフォークシンガー、竹原ピストルの所属していた野狐禅。といっても、私は野狐禅時代から彼が好きだったから、復活を強く望むのだが。野狐禅は、フォークギターとピアノの2人組で、北海道から、東京を夢見て、

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FAB FOX フジファブリック

  いわゆる志村節が一番強いアルバム。クセの塊。好きな人は好きだし、合わなければとことん合わない。私は合わなかった。シングル曲以外は聞くのが辛い。しかしamazonレビューでは絶賛の嵐

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最高築  中村一義

中村一義のデビュー20周年を記念してリリースされたセルフカバーベストア

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禁断の多数決 3年ぶりのライブは「切なさ」と「多幸感」が溢れていた

禁断の多数決の音楽は、99.9%のポップと0.1%のシリアスで構成され

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「未来の音楽」のために何ができる?  「NF」に見るサカナクションの果てなき野望 

「嘘だろ!?」 宙に浮いたサカナクションを目にした時、僕は、思わず頭

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宇宙はやくしまるえつこを中心に廻り始めた。相対性理論の武道館公演を観て

2016年7月22日、僕は武道館にいた。相対性理論の「前人未到の完全イ

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川島海荷さんが9nineを卒業して泣きそうだよ 泣きたくなる まだ 泣いてないけど

拝啓 川島海荷さま いかがお過ごしでしょうか。 あなたが9ni

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