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「 70~79点 」 一覧

フジファブリック フジファブリック

  独特な感性とメロディライン。ノリノリなようでいまいちもりあがらない、「なんなんだこれは!」という違和感だらけのバンド、フジファブリックの1stアルバム。決してディスっているわけでは

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ONOMIMONO パスピエ

相対性理論のフォロワーから抜け出し、徐々にオリジナリティを確立し始めた2ndアルバム。キャッチーなタテノリを武器に、31分ノリにノラせてくれる。しかし楽曲ごとにクオリティにバラつきがあるのがやや残念。

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orbital period BUMP OF CHICKEN

  『公転周期』というタイトルを冠した5thアルバム。宇宙を常にテーマにしてきた彼らで、今迄のアルバムは統一感があったのだが、今作はシングル曲がふんだんに含まれているせいか、テーマがバ

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FLAME VEIN BUMP OF CHICKEN

1999年リリースという事実に、彼らの歩みの長さと、才能の開花の速さ、そして時間の経過の速さを感じる。音のバリエーションも、演奏も拙いが、藤原基夫の持つ豊かな作詞・作曲センスをこの時点ですでに垣間見る

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kikUUiki サカナクション

サカナクションがブレイクを果たしたきっかけとなる『アルクアラウンド』を収録した本作。しかし、ファン以外にはおススメしにくい、癖のあるアルバムになっている。全編を通して暗く、ひたすら内省的。『アルクアラ

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フィードバックファイル ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンのカップリング集第一弾。時系列順に並んでいるため、彼らの歩みを感じ取れる、『裏ベスト』といっても遜色ない内容。めったにライブでは演奏されないレア曲ばかりであり、ファンならマストバイのアイテムで

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ランドマーク ASIAN KUNG-FU GENERATION

      解散の危機と震災を乗り越え、「なにがなんでも出すんだ!」という思いで作られた渾身のアルバム。心境の変化もあったのか、今までのアジカンとはまっ

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未だ見ぬ明日に ASIAN KUNG-FU GENERATION

    前作『ワールドワールドワールド』から溢れた曲を詰め込んだというミニアルバム。曲は粒ぞろいなものの、コンセプトがないため、曲の羅列にしか聞こえないのが残念。全6曲

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Mother’s Milk Red Hot Chili Peppers

レッチリ四枚目。このアルバムでその後のレッチリの屋台骨をがっちり支える

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The Uplift Mofo Party Plan Red Hot Chili Peppers

レッチリのギターにしてオリジナルメンバー、ヒレルの遺作となってしまった

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Freaky Styley Red Hot Chili Peppers

1枚目の反省を活かしファンク界の大御所をプロデューサーに迎えて作り上げ

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The Red Hot Chili Peppers Red Hot Chili Peppers

もはやロック界では説明不要のごった煮バンドRed Hot Chili

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Reach Snuff

一枚目を踏襲した疾走感と哀愁メロディーが前面に押し出されたスナッフのサ

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