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「 70~79点 」 一覧

FLAME VEIN BUMP OF CHICKEN

1999年リリースという事実に、彼らの歩みの長さと、才能の開花の速さ、そして時間の経過の速さを感じる。音のバリエーションも、演奏も拙いが、藤原基夫の持つ豊かな作詞・作曲センスをこの時点ですでに垣間見る

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kikUUiki サカナクション

サカナクションがブレイクを果たしたきっかけとなる『アルクアラウンド』を収録した本作。しかし、ファン以外にはおススメしにくい、癖のあるアルバムになっている。全編を通して暗く、ひたすら内省的。『アルクアラ

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フィードバックファイル ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンのカップリング集第一弾。時系列順に並んでいるため、彼らの歩みを感じ取れる、『裏ベスト』といっても遜色ない内容。めったにライブでは演奏されないレア曲ばかりであり、ファンならマストバイのアイテムで

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ランドマーク ASIAN KUNG-FU GENERATION

      解散の危機と震災を乗り越え、「なにがなんでも出すんだ!」という思いで作られた渾身のアルバム。心境の変化もあったのか、今までのアジカンとはまっ

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未だ見ぬ明日に ASIAN KUNG-FU GENERATION

    前作『ワールドワールドワールド』から溢れた曲を詰め込んだというミニアルバム。曲は粒ぞろいなものの、コンセプトがないため、曲の羅列にしか聞こえないのが残念。全6曲

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最高築  中村一義

中村一義のデビュー20周年を記念してリリースされたセルフカバーベストア

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禁断の多数決 3年ぶりのライブは「切なさ」と「多幸感」が溢れていた

禁断の多数決の音楽は、99.9%のポップと0.1%のシリアスで構成され

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「未来の音楽」のために何ができる?  「NF」に見るサカナクションの果てなき野望 

「嘘だろ!?」 宙に浮いたサカナクションを目にした時、僕は、思わず頭

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宇宙はやくしまるえつこを中心に廻り始めた。相対性理論の武道館公演を観て

2016年7月22日、僕は武道館にいた。相対性理論の「前人未到の完全イ

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川島海荷さんが9nineを卒業して泣きそうだよ 泣きたくなる まだ 泣いてないけど

拝啓 川島海荷さま いかがお過ごしでしょうか。 あなたが9ni

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