*

「 80~89点 」 一覧

実 FLOWER FLOWER

活動休止を発表したYUIがフロントマンを務めるバンド、FLOWER FLOWERの1stアルバム。YUIはまぎれもなく素晴らしいポップシンガーだが、本作では完全にオルタナティブに、自分の表現したい音楽

続きを見る

人生x僕= ONE OK ROCK

エッモエモ! エッモエモだよワンオク! 初めて聞いた時にはピンとこなかったけど、聞けば聞くほどはまっていくスルメアルバム。恐らく、エモすぎるからでしょうね。前作より演奏力や表現力は向上しているものの、

続きを見る

Nicheシンドローム ONE OK ROCK

『完全感覚dreamer』で一気にシーンの最前線へと躍り出た彼ら。『完全感覚dreamer』以外はパワー不足感が否めないが、それを補ってゴリゴリだった音色が一層ゴリゴリに。音圧が半端なく凄まじい。ta

続きを見る

感情エフェクト ONE OK ROCK

ONE OK ROCK覚醒! 前作のようなタテノリの嵐ながら、クオリティがグンとアップ。まさに覚醒。確変。この時を待ってたよ! 若さゆえのエネルギーが凄まじく、ゴリゴリのギターロックが心地いい。曲もそ

続きを見る

対音楽 中村一義

10年ぶりとなる中村一義名義でのアルバムは、自身の音楽の原体験『ベートーベン』を基としたアルバムだった。バンド活動を経て、どんな中村一義が見られるだろうか、そんな期待と不安を吹き飛ばす、素晴らしい内容

続きを見る

Xと○と罪と RADWIMPS

RADWIMPSといえば、圧倒的なテクニックや作曲能力やセンスをもって、これでもか! と畳み掛けるようなバンドだったのが、本作ではいい具合に力の抜けた作品となっている。『五月の蠅』のような過激な作品が

続きを見る

絶体絶命 RADWIMPS

賛否両論が激しい、癖の強い一枚。全体的に暗いため、好みが分かれるようだ。暗いアルバムだが、その暗さが底のない闇のようで、人の心を飲み込む負のエネルギーに満ちている。こんなアルバム、そこらのアーティスト

続きを見る

アルトコロニーの定理 RADWIMPS

おかずのごはん発売後、解散寸前まで仲たがいしたという彼ら。その危機を乗り越えて発売された本作は、もともと卓越していた演奏力がさらに向上した、化学変化のようなアルバムだった。前作のようなキャッチーなキラ

続きを見る

RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ RADWIMPS

三枚目にして早くも円熟感が表れてきたRADWIMPS。全体的にきれいにまとまった一枚で、完成度が高い。毎度驚かされるのが、フロントマン・野田洋次郎の卓越した言語感覚。帰国子女だからだろうか、言葉を記号

続きを見る

RADWIMPS2~発展途上~ RADWIMPS

前作から大きく演奏力、表現力が向上し、彼らの唄いたい世界を、曲として昇華できるまでになったと感じられる良作。1stで見せた、荒削りな原石が、一気に輝きを放ち始めた。まさに、『発展途上』である。『なんち

続きを見る

東京23区推奨オモイデ収集袋 野狐禅

野狐禅の2ndアルバムにして最高傑作。東京に対しての夢と、あまりにもかけ離れた自分とが悲しく、そのもどかしさに、大人が聞いてしまったら一発でやられてしまう。こんなにキラキラした音楽は、そんじょそこらの

続きを見る

100s 中村一義

第一期、中村一義のラストアルバム。この後、彼は100sというバンドを組むことになる。第一期ラストアルバムだけあり、集大成といえる内容。状況が裂いた部屋から始まり、社会とかかわり、そのないまぜになった自

続きを見る

ERA 中村一義

  中村一義の中では大変聞きやすい3rdアルバム。だいぶ毒が抜けて、J-popナイズされている。と同時に、1stアルバムは奇跡のような産物だったのだな、と思い知らされる。平凡になってつ

続きを見る

太陽 中村一義

中村一義、待望の2ndアルバム。私はこのアルバムが一番好きだ。なぜなら、珠玉の名曲『日の出の日』が収録されているからだ。本作は、自分の内に秘めたエネルギーをただひたすらに曲にぶつけた1stアルバムと違

続きを見る

金字塔 中村一義

孤高の宅録の天才、中村一義の1stアルバム。今聞いても色あせないどころか、完成度の高さに驚愕。自らの世界に籠りつづけ、そして生まれた、他の誰にも真似のできない音楽たち。他のアーティストには表現できない

続きを見る

MUSIC フジファブリック

  急死してしまった志村氏の遺志を継ぎ、遺されたデモ音源等を活用し、遺されたメンバーが必死になって作り上げた、志村氏最後のアルバム。『夜明けのBEAT』のPVの鬼気迫る演奏は、遺された

続きを見る

幕の内ISM パスピエ

  やまとなでしこ的な魅力を確立し始めた4thアルバム。今までもタテノリ一辺倒から一転、ボーカルの艶めかしい魅力を前面に押し出した作りになっている。キャッチーさが減り、クセが強くなった

続きを見る

present from you BUMP OF CHICKEN

バンプ初のカップリングアルバムだ。このアルバムを聴くのは、必ず全アルバムを聴き終えた後にすること! でなければ価値が半減してしまう。しかし、彼らのストーリーをなぞったのちにこのアルバムを聴いたならば、

続きを見る

RAY BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの進化を見た! マンネリ気味だった彼らの楽曲に、EDMが加わり、新たな展開を見せた7thアルバム。新たな試みに、彼らがまだ進化途中であることを感じられ、それだけでうれしい

続きを見る

COSMONAUT BUMP OF CHICKEN

  「僕たちの好きなバンプが帰ってきた!」それが第一印象だった。心にしみる優しい応援歌や、大人になっていく微妙な心境の変化を謳わせたら、バンプにかなう者はいないと私は思っている。そして

続きを見る

414AZA3YMSL
A Day At The Races 華麗なるレース Queen

  昨今のブームもあり、このバンドといえば『オペラ座の

img_ac5b79b13935cf18b07b03eea8313aa0120226
ホワター!! 古都の夕べ

前作『柿レンジャー』は進行的なアルバムだったが今作『ホワター!!』はま

img_05d508aada57587b1517b93ff403605774929
柿レンジャー となりの企画はよく柿くう企画だ 古都の夕べ

『区分』でバンドの完成度を究極に高めた古都の夕べがメンバーを一部刷新。

img_99eb9e0fae3c87683fef1555cfb97503130649
区分 古都の夕べ

新体制古都の夕べ4枚目のアルバム。今作の最大の特徴はあゆ巫女である。田

img_75d60ec6d8b3fb8b250aaecb465e307496303
別通 古都の夕べ

新体制古都の夕べ3枚目のアルバム。YouTubeにあがっている牧歌的な

→もっと見る

  • 読書家の本棚
PAGE TOP ↑