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「 90~99点 」 一覧

Reach Snuff

一枚目を踏襲した疾走感と哀愁メロディーが前面に押し出されたスナッフのサードアルバム。「I Know What You Want」「The Damage Is Done」「Spend,Spend,Spe

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Flibbiddydibbiddydob Snuff

11曲で17分という短さの上に全てカバー曲(及びお遊び曲)で埋め尽くされたスナッフのセカンドアルバム。一枚目のシリアス感とはうって変わって悪ふざけ満載ですが、この振り幅もスナッフの魅力なんです。スペシ

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ANDYSHANTY andymori

『愛してやまない音楽を』が2013年のライブを中心にセレクトされているのに対し、こちらは2011年のライブテイクを中心にセレクト。もちろんそれぞれにそれぞれの魅力があって、でも変わらずにandymor

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愛してやまない音楽を andymori

andymoriの音楽を聴くと「生きなきゃ!」「残された時間を大切にしなきゃ!」みたいな焦燥感が沸き起こってくる。それは小山田壮平の作る音楽が命を削って作られているものだから。橋からダイブしちゃったり

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Future Pop Perfume

2015年くらいのアメリカの音と2020年の日本の音が混ざりあって、面白い音になっています。日本の音、海外の音それぞれがフックになって、最先端なのに懐かしくもあるというエキゾチックな作品になっていると

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Snuff Said Snuff

90年代初頭(と言うか正確には89年だけど)のアシッドハウス全盛期でパンクが一番どん底だった時代に突如として現れたイギリス産3ピースハードコアバンドSnuff。その後メロコアと呼ばれるジャンルの基礎を

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ソルファ (2016) ASIAN KUNG-FU GENERATION

過去の楽曲を再構築して録り直したアルバムだと、クラムボンの『Re-clammbon』シリーズがあるけど、このアルバムは過去の楽曲を再構築したわけでも、新しい解釈をして録り直したわけでもない。『ソルファ

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ALL ABOUT POP Shiggy Jr.

メジャーデビューを果たし、ライブやイベントに出まくって、筋肉がビルドアップされたShiggy Jr. 。その進化っぷりがとてもよく出ています。今まではShiggy Jr. って、「ポップ」という引き出

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chouchou 上白石萌音

歌声を聴いただけで「ゾクッ」としたのはやくしまるえつこ以来です。とんでもない声質。なんだこれ。透明。何にも染まっていない。何色でもない。ただただ透明。だから恐ろしいし、ゾクッてする。収録されているのは

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三十世界2 進行方向別通行区分

進行方向別通行区分では、『世界は平和島』と『三十世界2』を最高傑作に挙げる人が多いんだけど、僕は『三十世界2』の方が好きです。『世界は平和島』みたいに余計な空白の時間が入っていないから。で、今作ですが

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The Second Time Around TWEEDEES

  4月にイベントでTWEEDEESを見る機会があったんだけど、TWEEDEESはCymbalsとはまったく別物だった。Cymbalsを見たことがない僕がいうのはあれなんだけど、Cym

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天声ジングル 相対性理論

前作は真部・西浦が抜けたことに対する戸惑いがリスナーに広がっていたと思うんです。どうとらえたらいいんだろう?みたいな。それでも楽曲は、真部・西浦理論が色濃く残っており、古くからのファンにはとても聞きや

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日日是好日 藤巻亮太

本当に素晴らしいアルバム。藤巻亮太の音楽を聴くのは、レミオロメン以来なんだけど、レミオロメンの後期ってツボを外したものを歌っていたと思うんです。『立つんだジョー』とか。これは外してない。人がアーティス

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METAL RESISTANCE BABYMETAL

前作は「メタル」と「アイドル」の2つの軸で作られた作品だと思うんです。”ギミチョコ!!”とかはアイドル色が強くて、それが絶妙な違和感を生み出して、多くの人に受け入れられるきっかけにもなったんだけど。今

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世界は平和島 進行方向別通行区分

ネットでとにかく評判のいい一枚。聞いてみると、たしかに名曲揃い。個人的にはボーナストラックによく入ってる空白の時間はいらない派なので、リピートし続けるのには余計な空白の時間が多くてつらい部分があるんだ

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Butterflies BUMP OF CHICKEN

  間違いなくBUMP OF CHICKENの最高傑作。『RAY』の時は違和感でしかなかったEDMがしっかりと武器になっている。“ray”を聴いたときは、「時代遅れのシンセ音だなあ」と

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Wonder Future ASIAN KUNG-FU GENERATION

まっすぐなすぎるほどの王道ロックンロール。久しく忘れていたかのような、王道ど真ん中。最近のバンドに変化球が多いのか、どっしりとくるロックンロールが気持ちいい。「ロックンロール」という文字を音楽化したよ

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予襲復讐 マキシマム ザ ホルモン

前作、『ぶっ生き返す』もホルモンにしてはだいぶ開かれた、初見の人でも聞きやすくなったアルバムだったけど、今作はより開かれています。ハードコアなんだけど、J-POPに近い。亮君のメロディセンスが爆発しま

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森高豆腐  森高千里 with tofubeats

森高千里とtofubeatsのコラボアルバム。これは買いです! 森高千里の名曲たちをtofubeatsの手で新解釈。さらに水星や朝が来るまで~といったtofubeatsの名曲たちも森高バージョンで収録

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グッド・ナイト 森は生きている

前作は、「よくわからないけどなんかすごいことやってるな」という、漠然とした印象しか抱かなかったのですが、彼らのやりたいことはこういうことだったんですね。これはすごいよ! サイケデリックかつプログレッシ

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Freaky Styley Red Hot Chili Peppers

1枚目の反省を活かしファンク界の大御所をプロデューサーに迎えて作り上げ

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The Red Hot Chili Peppers Red Hot Chili Peppers

もはやロック界では説明不要のごった煮バンドRed Hot Chili

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Reach Snuff

一枚目を踏襲した疾走感と哀愁メロディーが前面に押し出されたスナッフのサ

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Flibbiddydibbiddydob Snuff

11曲で17分という短さの上に全てカバー曲(及びお遊び曲)で埋め尽くさ

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Convicted Cryptic Slaughter

ハードコアとメタルが融合した80年代クロスオーヴァーの中でも異質中の異

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