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「 レビュー 」 一覧

すごいよ野村さん 進行方向別通行区分

先日、初めて進行方向別通行区分を見た。相対性理論の前身バンドと聞いていたから、作詞作曲は全部真部がやってると思ってた。そしたら作詞作曲は全部ボーカルの田中がやってると知ってびっくり。真部は天然ものの天

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にこにこプンプン丸 進行方向別通行区分

今作はそのほかの作品に比べると、勢いやバラエティ感が不足している気がします。全体的におとなしい感じ。それでもグルーヴやボーカル、世界観は唯一無二。並のバンドでは生み出せない作品です。でももっといい進行

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POSITIVE tofubeats

前作はとんでもなく素晴らしいアルバムだったんだけど、それを作った要因のひとつに、tofubeatsの世界にビッグネームが登場するサプライズがあったとおもうんだよね。今作は、ビッグネームの世界にtofu

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COSMIC EXPLORER Perfume

2016/04/09 | 70~79点, レビュー

序盤を聞いたときには「大丈夫!?」と思ってしまいました。Perfumeのアルバムではなくて、中田ヤスタカのアルバムを買ったような気がしたから。でも後半に行くにしたがって、Perfumeのアルバムになっ

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娑婆ラバ パスピエ

パスピエはだんだんとニッチな方向へ、和風にブルージーになっていくなあ。一言でいうと、渋いアルバムです。これまでの楽しいばかりの方向ではなく、しっとりと聞かせる作品になっています。音楽的偏差値は高いんだ

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Butterflies BUMP OF CHICKEN

  間違いなくBUMP OF CHICKENの最高傑作。『RAY』の時は違和感でしかなかったEDMがしっかりと武器になっている。“ray”を聴いたときは、「時代遅れのシンセ音だなあ」と

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Shout to the Walls! NICO Touches the Walls

ミスチルを薄めたものでしかなかったあのファーストアルバムから、こうも進化するとは。すごいよ。彼らが結成10年目にして初めてナノムゲンに呼ばれたのも、彼らが一気に進化したからだと思う。ファーストアルバム

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Who are you? NICO Touches the Walls

NICO Touches the Wallsのファーストアルバム。華もある、演奏技術もある。声もいい。でも何か足りない。ミスチルをぎゅーっと絞って、残ったものがNICO Touches the Wal

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PS2015 ふぇのたす

前作『胸キュン’14』は「音楽って楽しいよ!」っていうのが全開のアルバムだったんだけど、今作はちょっとそれがパワーダウンというか……ポップなんだけど、前作ほど突き抜けてないというか……。うーん、こっち

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Wonder Future ASIAN KUNG-FU GENERATION

まっすぐなすぎるほどの王道ロックンロール。久しく忘れていたかのような、王道ど真ん中。最近のバンドに変化球が多いのか、どっしりとくるロックンロールが気持ちいい。「ロックンロール」という文字を音楽化したよ

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【音楽】おすすめのクラシック貼ってけ

2015/07/26 | レビュー

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/10/17(金) 01:01:12.75 ID:KTCMg18g0 Beethoven "Moonlight Sonata" /

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胸キュン’14 ふぇのたす

ただひたすらにポップで、「たのしけりゃいいじゃん!」って感じの音楽です。メッセージ性とか難しいことは一切なく、「音楽って楽しいよ!」って音楽。人や空間や場を明るくするためにある音楽。だから、ただひたす

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さくらの唄 GOING STEADY

青春時代に何回聴いたかわからない。青春そのもの。誰もがゴイステの虜だったよね。ジャンルは青春パンクで、この魅力は若いときにしかわからない、『グミ、チョコレート、パイン』みたいなものだと思うんだけど、高

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BOYS&GIRLS GOING STEADY

ゴイステは青春だったなあ。青春時代にどハマリしたけど、でも当時でも「このアルバムは違うなあ」と思っていました。「大学生でバンド組みたてだけどCDだしてみました。」感というかね。大好きでしたよ。でもこの

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予襲復讐 マキシマム ザ ホルモン

前作、『ぶっ生き返す』もホルモンにしてはだいぶ開かれた、初見の人でも聞きやすくなったアルバムだったけど、今作はより開かれています。ハードコアなんだけど、J-POPに近い。亮君のメロディセンスが爆発しま

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ぶっ生き返す マキシマム ザ ホルモン

マキシマムザホルモンって、「初期がいい」とか「メジャーにいってぬるくなった」とか言う古参がいるけど、個人的には「メジャーに行っても十分マニアックだよ!」って気がします。普通に考えて、新人でこんなバンド

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私こぶたちっく ボンジュール鈴木

charaのような、やくしまるえつこのような、倍音効果の強い、独特で唯一無二の声質を持つボンジュール鈴木。宅録少女らしいのだが、センスが凄い。POPなんだけど、ダウナーなラップを混ぜ込まれていて、そこ

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Days With Uncertainty The fin.

日本人離れした音楽はそのままに、さらに聴きやすくなった最新アルバム。前作よりポップになり、前作のブリティッシュポップど真ん中なサウンドが合わなかった人も、今回は聞きやすくなっているはず。ポップなアレン

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Glowing Red On The Shore EP The fin.

ブリティッシュポップのような、西洋の匂いを感じさせる音楽を奏でる神戸発のバンド、The fin. 日本人離れしたバンドアレンジは人を選ぶが、このセンスを目の当りにしたら誰もが虜になることでしょう。it

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WORLD WIDE DEMPA でんぱ組.inc

笑いあり、涙あり、波乱万丈なセカンドアルバム。でんぱの名のもとに、いかに初見の人を引き付けるか、電波曲的なフックをふんだんに詰め込んだアルバムになっている。メンバーの自虐や決意、紆余曲折を経ての『でん

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A Day At The Races 華麗なるレース Queen

  昨今のブームもあり、このバンドといえば『オペラ座の

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ホワター!! 古都の夕べ

前作『柿レンジャー』は進行的なアルバムだったが今作『ホワター!!』はま

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柿レンジャー となりの企画はよく柿くう企画だ 古都の夕べ

『区分』でバンドの完成度を究極に高めた古都の夕べがメンバーを一部刷新。

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区分 古都の夕べ

新体制古都の夕べ4枚目のアルバム。今作の最大の特徴はあゆ巫女である。田

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別通 古都の夕べ

新体制古都の夕べ3枚目のアルバム。YouTubeにあがっている牧歌的な

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