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「 レビュー 」 一覧

note androp

2014/12/27 | 50~59点, レビュー

演奏力も歌声も申し分ない。でも何かが足りない、その何かを見つけられたら、完璧なバンドになるのに…。そんなバンド、androp。本作は全5曲のミニアルバム。前作に比べ、プログレ感が増しており、独自性を持

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anew androp

2014/12/27 | 60~69点, レビュー

CDリリース前に彼らを見る機会があったが、当時の彼らはRADWIMPSのフォロワーにすぎなかった。そしてこの1stアルバムも、RADのフォロワーにしか過ぎないという印象を受ける。演奏力も、歌声も素晴ら

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実 FLOWER FLOWER

活動休止を発表したYUIがフロントマンを務めるバンド、FLOWER FLOWERの1stアルバム。YUIはまぎれもなく素晴らしいポップシンガーだが、本作では完全にオルタナティブに、自分の表現したい音楽

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人生x僕= ONE OK ROCK

エッモエモ! エッモエモだよワンオク! 初めて聞いた時にはピンとこなかったけど、聞けば聞くほどはまっていくスルメアルバム。恐らく、エモすぎるからでしょうね。前作より演奏力や表現力は向上しているものの、

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残響リファレンス ONE OK ROCK

『ONE OK ROCKは日本最高のロックバンド』、そういっても過言ではない。この作品を聞けば、誰しも納得せざるを得ないと思う。シングル曲がとびぬけてよかった前作に比べ、本作は全曲素晴らしい。日本人離

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Nicheシンドローム ONE OK ROCK

『完全感覚dreamer』で一気にシーンの最前線へと躍り出た彼ら。『完全感覚dreamer』以外はパワー不足感が否めないが、それを補ってゴリゴリだった音色が一層ゴリゴリに。音圧が半端なく凄まじい。ta

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感情エフェクト ONE OK ROCK

ONE OK ROCK覚醒! 前作のようなタテノリの嵐ながら、クオリティがグンとアップ。まさに覚醒。確変。この時を待ってたよ! 若さゆえのエネルギーが凄まじく、ゴリゴリのギターロックが心地いい。曲もそ

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BEAM OF LIGHT ONE OK ROCK

本人たちがインタビューで「駄作」と語っている本作。全26分とボリューム不足感が否めない。そして、前作との差や進歩がみられないのが残念。「1stに漏れた曲を集めて作ったミニアルバムです」と言っても、誰も

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ゼイタクビョウ ONE OK ROCK

一曲目の『内秘心書』から、破格のバンドの始まりを予感させる、ONE OK ROCKの1stアルバム。パワーコードゴリゴリの骨太ギターロックを聞かせてくれる。1stアルバムは、未完成なものを生み出さ

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対音楽 中村一義

10年ぶりとなる中村一義名義でのアルバムは、自身の音楽の原体験『ベートーベン』を基としたアルバムだった。バンド活動を経て、どんな中村一義が見られるだろうか、そんな期待と不安を吹き飛ばす、素晴らしい内容

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Xと○と罪と RADWIMPS

RADWIMPSといえば、圧倒的なテクニックや作曲能力やセンスをもって、これでもか! と畳み掛けるようなバンドだったのが、本作ではいい具合に力の抜けた作品となっている。『五月の蠅』のような過激な作品が

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絶体絶命 RADWIMPS

賛否両論が激しい、癖の強い一枚。全体的に暗いため、好みが分かれるようだ。暗いアルバムだが、その暗さが底のない闇のようで、人の心を飲み込む負のエネルギーに満ちている。こんなアルバム、そこらのアーティスト

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アルトコロニーの定理 RADWIMPS

おかずのごはん発売後、解散寸前まで仲たがいしたという彼ら。その危機を乗り越えて発売された本作は、もともと卓越していた演奏力がさらに向上した、化学変化のようなアルバムだった。前作のようなキャッチーなキラ

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RADWIMPS4~おかずのごはん~ RADWIMPS

ヒットシングル『ふたりごと』『有心論』『セツナレンサ』で知名度を一気に引き上げた彼らが、満を持して送り込んだ会心のアルバム。極上のシングル曲が3曲入っているだけで、傑作確定みたいなもんです。残念ながら

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RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ RADWIMPS

三枚目にして早くも円熟感が表れてきたRADWIMPS。全体的にきれいにまとまった一枚で、完成度が高い。毎度驚かされるのが、フロントマン・野田洋次郎の卓越した言語感覚。帰国子女だからだろうか、言葉を記号

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RADWIMPS2~発展途上~ RADWIMPS

前作から大きく演奏力、表現力が向上し、彼らの唄いたい世界を、曲として昇華できるまでになったと感じられる良作。1stで見せた、荒削りな原石が、一気に輝きを放ち始めた。まさに、『発展途上』である。『なんち

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RADWIMPS RADWIMPS

2003年にすでにCDをリリースしてたという彼らの早熟さ、そして大器の片鱗をうかがわせる内容に驚愕。バンドサウンドは今のような繊細な音色ではなく、青春パンクに近いものであり、今聞くにはすこし厳しいもの

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野狐禅 野狐禅

夕焼けのような、赤いジャケットが眩しい野狐禅のラストアルバム。東京に夢を見た若者が、東京に飲まれ、東京に堕落し、東京に散って行った。そんな人間劇場を彼らは見せてくれた。野狐禅というセルフタイトルからし

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ガリバー 野狐禅

ピアノとフォークギターという限られた組み合わせの限界だろうか。全曲同じに聞こえてしまうのは何故だろう。しかし歴代のフォークシンガー達は、ギター一本で様々な音色を奏でてきた。音としての野狐禅は、前作で完

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東京23区推奨オモイデ収集袋 野狐禅

野狐禅の2ndアルバムにして最高傑作。東京に対しての夢と、あまりにもかけ離れた自分とが悲しく、そのもどかしさに、大人が聞いてしまったら一発でやられてしまう。こんなにキラキラした音楽は、そんじょそこらの

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Convicted Cryptic Slaughter

ハードコアとメタルが融合した80年代クロスオーヴァーの中でも異質中の異

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NERDS GONE WILD DEEGEEDOILS

日本では北方領土と毒殺とプーチンの筋肉のイメージしかない(そんなことな

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REGULAR PARTY LINE FATRACE

インドネシア産ポップパンクFATRACEの4曲入りシングル。ラモーンズ

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ANDYSHANTY andymori

『愛してやまない音楽を』が2013年のライブを中心にセレクトされている

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愛してやまない音楽を andymori

andymoriの音楽を聴くと「生きなきゃ!」「残された時間を大切にし

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