パスピエ

娑婆ラバ

パスピエはだんだんとニッチな方向へ、和風にブルージーになっていくなあ。一言でいうと、渋いアルバムです。これまでの楽しいばかりの方向ではなく、しっとりと聞かせる作品になっています。音楽的偏差値は高いんだ …続きを見る

BY: takahashikazuna

幕の内ISM

  やまとなでしこ的な魅力を確立し始めた4thアルバム。今までもタテノリ一辺倒から一転、ボーカルの艶めかしい魅力を前面に押し出した作りになっている。キャッチーさが減り、クセが強くなった …続きを見る

演出家出演

  相対性理論の世界観を踏襲しつつ、それを越えて見せた3rdアルバム。内部問題でゴタゴタしている相対性理論より、聞いていて単純に楽しいパスピエを選びます。私は。どキャッチーな曲とタテノ …続きを見る

ONOMIMONO

相対性理論のフォロワーから抜け出し、徐々にオリジナリティを確立し始めた2ndアルバム。キャッチーなタテノリを武器に、31分ノリにノラせてくれる。しかし楽曲ごとにクオリティにバラつきがあるのがやや残念。 …続きを見る

BY: takahashikazuna

わたし開花したわ

  曲も歌詞も世界観もまったく同じ。完全に相対性理論のフォロワーでしかなかったパスピエの1stアルバム。『チャイナタウン』、『電波ジャック』など、きらりと光る曲がありつつも、その2曲し …続きを見る

BY: takahashikazuna