/ 2020/07/25
このコロナ禍で、[Alexandros]がリモートで作り上げたアルバム。既存曲のアンプラグドアレンジが中心。
コロナの時代のせいか、世間は今、シリアスすぎる音楽を求めていない気がします。心に迫るような計算され尽くした音楽ではなく、リラックスできる音楽だったり、ハッピーになれる音楽だったり。だからこのアルバムもリラックスした作りになっていて、ギスギスした現代でも非常に聴きやすい作品になっています。コロナ禍で荒んだ心にスッと入ってくる癒しのアルバムです。
関連記事
Come on!!! the telephones
活動休止から復活しての前作「NEW!」も新たなthe telephonesの始まりを告げるような素晴らしかった作品だったが、今回の復活してからの2作目となる「Come On!!!」もやはり素晴らしい作 …続きを見る
有頂天 ポルカドットスティングレイ
もしかしたらこのランキングの中で最も「なんでお前がこのバンドのアルバムを選んでるんだ」と思われるかもしれない。そんなこのバンドと自分との諸々は今年ブログにも書いた。
(http://rocknrol …続きを見る
Chilli Beans. Chilli Beans.
デビューフルアルバムであるだけに、最初はどんなもんだろうかと思って聴いてみたが、確かにデビューアルバムだからこそのフレッシュさもありながらも、まるで5枚くらいアルバムをリリースして、その全てで毎回サウ …続きを見る
Sheer Heart Attack Queen
このアルバムも筆者が生まれる何年も前の作品だし、ましてや当時のライブでの演奏は映像でしか観たことがない。
しかし、現在の最前線の新譜に刺激を受けることと同様に、数十年前の作品を改めて聴き、新鮮味や衝 …続きを見る
MODERN TIMES PUNPEE
2017年に発売されたPUNPEEの1stアルバム。発売当時から今日に至るまでずーっとヘビロテしてて「いいアルバムだなあ、2017年で一番いいアルバムだなあ」と思いながら「レビュー書かなきゃなあ」と思 …続きを見る
GO TO THE FUTURE サカナクション
かつて、「サカナクションの音楽はなぜノれるのか」という問いに対して『ROCKIN'ON JAPAN』の山崎洋一郎は「四つ打ちだから」という解を出した。
サカナクションの音楽は、四つ打ちだと意識して聴 …続きを見る