ALBUM REVIEWS

Sympa

MUSICAが選ぶ「2019年でもっとも優れたアルバム」がこのKing Gnuの『Sympa』でした。で、どんなに素晴らしいアルバムなんだろうと思って、その段階ではじめて聴いたんですよ。 このア …続きを見る

BY: takahashikazuna

Sweetie Sweetie

ボンジュール鈴木さん、ベストアルバムも出たし、引退するのかなあ……と思っていました。あの声が聴けなくなるのは残念だなあ……って。そしたらふっとこの作品が配信リリースされました。ボンジュール鈴木さんは、 …続きを見る

海と宇宙の子供たち

ブクガことMaison book girlの4枚目のオリジナルアルバム。ブクガは常にクオリティの高い楽曲を世に出し続けていて、今作でもサクライケンタの才能が爆発してるなあと感嘆しました。1st~2nd …続きを見る

So kakkoii 宇宙

2010年代の後半って、コーネリアスだったり、岡村靖幸だったり、寡作なアーティストが久しぶりにアルバムを出したりして。そんななかに小沢健二ですよ。皆さん共通して、この時代にアルバムを出すべきだ! と感 …続きを見る

サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態

BY: takahashikazuna

Sliver & Gold

2010年から4年に及ぶ活動休止を経て復帰後2枚目、通算8枚目のスタジオ・アルバム。初期のストレートなロックンロールに戻った前作からの流れを汲んだ一枚。前作ではまだ様子見感のあった、BYBらしい王道の …続きを見る

The Nothing

ここ最近は3年単位で新譜を出しているKOЯNの13枚目のアルバム。バグパイプで始まる「The End Begins」をはじめ、そこかしこに初期のサウンドを感じさせる。同曲のラストに挿入されたジョナサン …続きを見る

UNSER

UVERworldってなんか敬遠されがちなアーティストというか、「名前は知ってるけど一曲も聴いたことがない」ってひと、結構多いと思うんです。 聴いたことないけど自分とは合わなそう、というオーラが漂っ …続きを見る

BY: takahashikazuna

Section #11

デビューから10年以上経過したバンドがそれまでの自分たちを更新しようとするときに作るアルバムはそれまでとは異なる新しい要素を取り入れて進化を図るというものになることが多い。ひたすらにロックンロールやブ …続きを見る

tamago

2015年、あいみょんが初めて世に出したCD。先に2ndミニアルバム『憎まれっ子世に憚る』がイマイチだなーってレビューを書いてから本作『tamago』を聴いてるんだけど、全然違うやん! めっちゃ自由で …続きを見る

BY: takahashikazuna

憎まれっ子世に憚る

2015年に発売されたあいみょん2枚目のミニアルバム。ひとことで言えば、「身の回りの出来事を歌にする、どこにでもいるシンガーソングライターの女の子」。曲も歌詞も声も凡庸で、『カフェでよくかかっているJ …続きを見る

BY: takahashikazuna

KOCKY JSOU VRZENY

これは珍しいチェコ産パンク。さすがというかなんというかUKともUSとも違う独特のノリは聞く人を選ぶかも。とにかく一曲目がすごくて、メロコア的スピード感に情緒溢れる女性ボーカル。そして縦横無尽に鳴り響く …続きを見る

やっぱスーパーミュージックやねん

集団行動『SUPER MUSIC』に影響されたであろうタイトルの、新体制古都の夕べ3枚目のアルバム。一聴した段階では「過去作品の音運びと似ているなあ」という感想で、“高野登場 かたっぱしからけちらすぞ …続きを見る

調べる相対性理論

相対性理論にとって初のライブアルバム。ライブ映像にしても、ライブ音源にしても、これまで商品として発売されたものがなかった、いわば神秘のベールに包まれた相対性理論という存在の肉体的な部分に迫ることができ …続きを見る

Bee side Sea side ~B-side Collection Album~

近年、アーティストが周年イヤーを迎えるとほぼ確実にベスト的なアルバムがリリースされる。今年結成15周年のUNISON SQUARE GARDENも例に漏れず記念アイテムがリリースされたが、かつての企画 …続きを見る

THE UNHEAVENLY CREATUERS

プログレッシヴかつエモーショナル、ハードなサウンドとキャッチーなメロディの絶妙なバランス感が世界中のコアなファンを熱狂させてきたコヒード・アンド・カンブリア。本作は、前作より約3年ぶり、通算9作目のオ …続きを見る

aurora arc

BUMP OF CHICKENというアーティストはもともと、年に1枚しかシングルを出さなかったり、1曲の詩を書きあげるのに1年かかったり、非常に筆の遅いアーティストなんです。アルバムを作る時もそうで、 …続きを見る

BY: takahashikazuna

Ceremony & Devotion

個人的に音を聞く前に完全にイロモノなイメージが先行していて、その割りには少しヴィジュアルに地味さを感じ真剣に聴かないままであったが、 アルバムが4枚ほど世にでて既に日本以外の国ではビッグな存在となっ …続きを見る

Songs of Innocence & Experience

再生した瞬間の感想「え?これ本当に日本のバンド?10年くらい前のアメリカのインディーズバンドじゃなくて?」というくらいにサウンドも英語の発音のスムースさも今の日本のバンドでは聴けないもの。でもそれは懐 …続きを見る

EAT THE ELEPHANT

メイナードの別プロジェクト、toolとともに長年沈黙を続けていたa perfect circleの、『eMOTIVe』以来14年ぶりとなる新作。前作でジェームス・イハが加入し話題となったものの、レコー …続きを見る

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