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Mother’s Milk Red Hot Chili Peppers

レッチリ四枚目。このアルバムでその後のレッチリの屋台骨をがっちり支えるドラムのチャド・スミスと、その後のレッチリを引っかき回すギターのジョン・フルシアンテが加入。演奏テクニックと楽曲のクオリティはどん

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The Uplift Mofo Party Plan Red Hot Chili Peppers

レッチリのギターにしてオリジナルメンバー、ヒレルの遺作となってしまった三枚目。そんな悲しい出来事とは裏腹に音の方はこれまでに比べて格段にアップしてます。高い演奏能力を武器に繰り出されるバカ全開のノリ。

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Freaky Styley Red Hot Chili Peppers

1枚目の反省を活かしファンク界の大御所をプロデューサーに迎えて作り上げた2nd。確かに前アルバムよりファンク色強めになってますが、全体の出来栄えはまだまだ地味だなぁ。あと、ミクスチャー的要素を強めた割

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The Red Hot Chili Peppers Red Hot Chili Peppers

もはやロック界では説明不要のごった煮バンドRed Hot Chili Peppersの1stアルバム。ロックをベースにファンク、ヒップホップ、ソウルを混ぜ合わせた音楽はまさしくミクスチャー。メロディー

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Reach Snuff

一枚目を踏襲した疾走感と哀愁メロディーが前面に押し出されたスナッフのサードアルバム。「I Know What You Want」「The Damage Is Done」「Spend,Spend,Spe

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Flibbiddydibbiddydob Snuff

11曲で17分という短さの上に全てカバー曲(及びお遊び曲)で埋め尽くされたスナッフのセカンドアルバム。一枚目のシリアス感とはうって変わって悪ふざけ満載ですが、この振り幅もスナッフの魅力なんです。スペシ

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Convicted Cryptic Slaughter

ハードコアとメタルが融合した80年代クロスオーヴァーの中でも異質中の異質なCryptic Slaughterの1st。速いという次元を余裕で超えているドラミングはもはやギャグレベル。しかもそれほどテク

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NERDS GONE WILD DEEGEEDOILS

日本では北方領土と毒殺とプーチンの筋肉のイメージしかない(そんなことない)ロシアで産まれたパンクバンドDEEGEEDOILSの6曲入りミニアルバム。普通に聴いたらUSのバンドと思ってしまうラモーン系の

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REGULAR PARTY LINE FATRACE

2018/09/12 | 70~79点, レビュー

インドネシア産ポップパンクFATRACEの4曲入りシングル。ラモーンズ直系の本当に単純な3コードソングで新しいことも難しいこともギミックもないんだけど、何故こんなにも心に響くんでしょうかね。彼らが奏で

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ANDYSHANTY andymori

『愛してやまない音楽を』が2013年のライブを中心にセレクトされているのに対し、こちらは2011年のライブテイクを中心にセレクト。もちろんそれぞれにそれぞれの魅力があって、でも変わらずにandymor

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愛してやまない音楽を andymori

andymoriの音楽を聴くと「生きなきゃ!」「残された時間を大切にしなきゃ!」みたいな焦燥感が沸き起こってくる。それは小山田壮平の作る音楽が命を削って作られているものだから。橋からダイブしちゃったり

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Future Pop Perfume

2015年くらいのアメリカの音と2020年の日本の音が混ざりあって、面白い音になっています。日本の音、海外の音それぞれがフックになって、最先端なのに懐かしくもあるというエキゾチックな作品になっていると

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Snuff Said Snuff

90年代初頭(と言うか正確には89年だけど)のアシッドハウス全盛期でパンクが一番どん底だった時代に突如として現れたイギリス産3ピースハードコアバンドSnuff。その後メロコアと呼ばれるジャンルの基礎を

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JOY~TATSURO YAMASHITA LIVE 山下達郎

天才的な音楽家であり、かつ超人的に耳がよく、音楽の才能を2物も3物も持っているといっても過言ではない山下達郎の唯一のライブアルバム。1989年ごろのライブの模様が収められたアルバムなんだけど、ほぼ現在

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くじらむぼん クラムボン

じっくり聞き返すと、ジャズ的な要素が多いんですね、クラムボン。変則的な音に時々ハッとします。このCDがリリースされたのは1998年。ボーカル原田郁子の素晴らしい声質は、相対性理論のやくしまるえつこに匹

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初恋 宇多田ヒカル

前作『Fantome』が日本的なポップスの頂点のアルバムなら、今作は海外と日本のポップスの融合が生んだアルバムになっています。ものすごく心地よい曲から始まって、だんだんと重い曲になっていくことに「心地

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進行方向別通行区分 新宿LOFT「池袋崩壊vol.3」 2018.08.03 

進行方向別通行区分とモーモールルギャバンによるツーマンライブ「池袋崩壊 vol.3」が2018年8月3日に東京・新宿LOFTにて開催された。 開演時刻の19:30を少し回り会場が暗転、モーモ

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sora tob sakana sora tob sakana

メロディアスなエレクトロサウンドと物語性のある歌詞。そしてその世界観を全く理解していないだろう、 少女の歌声が奇跡の組み合わせをみせるアイドルグループsora tob sakanaのファーストアルバ

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BBG ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)

2018年4月11日、ついにメジャーデビューするベボガ!。 ぺろりん先生はイラスト投稿で跳ね、グラビアモデルしたり本を出したり、でんぱ組の新メンバーになったりと知名度をあげているが、グループの勢いは

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もうすぐ高校生活 井出ちよの

富士山のローカルアイドル、3776。 そのメンバーの一人である井出ちよのソロデビューアルバムがこれ。 (純粋に見た目の可愛さに惹かれ、ライブに潜入しチェキのついでに購入しました) そのライブ

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Mother’s Milk Red Hot Chili Peppers

レッチリ四枚目。このアルバムでその後のレッチリの屋台骨をがっちり支える

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The Uplift Mofo Party Plan Red Hot Chili Peppers

レッチリのギターにしてオリジナルメンバー、ヒレルの遺作となってしまった

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Freaky Styley Red Hot Chili Peppers

1枚目の反省を活かしファンク界の大御所をプロデューサーに迎えて作り上げ

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The Red Hot Chili Peppers Red Hot Chili Peppers

もはやロック界では説明不要のごった煮バンドRed Hot Chili

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Reach Snuff

一枚目を踏襲した疾走感と哀愁メロディーが前面に押し出されたスナッフのサ

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