/ 2018/10/08
もはやロック界では説明不要のごった煮バンドRed Hot Chili Peppersの1stアルバム。ロックをベースにファンク、ヒップホップ、ソウルを混ぜ合わせた音楽はまさしくミクスチャー。メロディー無視でリズム重視のスタイルはこの時点で粗削りながらも十分確立してます。「Get Up And Jump」のフリーのスラップも冴えわたっててカッコイイし。とは言うものの音楽的に新しいことやってる面白さはあるけど、アルバム全体的として見るとそこまで印象に残る曲がないので物足りなさはありますけどね。
関連記事
A journey to freedom DE DE MOUSE
それは日本の原風景か、それとも見知らぬ国の田舎か、ノスタルジックかつ幻想的なイメージを連想させる電子音楽でクラブミュージックに新しい風を巻き起こしたDE DE MOUSEの3枚目の …続きを見る
MODERN TIMES PUNPEE
2017年に発売されたPUNPEEの1stアルバム。発売当時から今日に至るまでずーっとヘビロテしてて「いいアルバムだなあ、2017年で一番いいアルバムだなあ」と思いながら「レビュー書かなきゃなあ」と思 …続きを見る
崩壊アンプリファー ASIAN KUNG-FU GENERATION
00年代を代表するバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのインディーズ時代のアルバム。もちろん、のちのアジカンと比べると荒いし青い。でも狭いスタジオでないと生まれない音がある。
高 …続きを見る
フィードバックファイル ASIAN KUNG-FU GENERATION
アジカンのカップリング集第一弾。『裏ベスト』といっても遜色ない内容。
時系列順に並んでいるため彼らの歩みを感じ取れる。
ボーナストラックとして未発表曲2曲とライブ音源を5曲収録。ライブバージョンの …続きを見る