/ 2018/09/11
『愛してやまない音楽を』が2013年のライブを中心にセレクトされているのに対し、こちらは2011年のライブテイクを中心にセレクト。もちろんそれぞれにそれぞれの魅力があって、でも変わらずにandymoriの音楽はいつだってまっすぐに心へと突き刺さってくる。月並みな言葉だけど、こちらのほうが粗削りで、むき出し。もう好みの問題ですが、どちらも名盤なのでこの際どっちも聴きましょう。
関連記事
君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命 銀杏BOYZ
*『DOOR』と『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』は、僕の中では2枚組のファーストアルバムである。よって、この2枚には同じレビューが掲載されているが、そういう意図であることを理解いただけたら嬉しい。 …続きを見る
physical mind マカロニえんぴつ
リリース日が12月10日ということを考えると今年のラスボス的な作品と言っていいだろう。そんなマカロニえんぴつの「physical mind」はそのタイトルが全てを表していると言っていいくらいにバンド感 …続きを見る
プラネットフォークス ASIAN KUNG-FU GENERATION
この企画を始めてから、アジカンは全ての作品で20位以内にランクインしている。それだけ長い期間にクオリティの高い作品を作り続けてきたということでもあるのだが、一部で言われている「ゴッチのソロをアジカンで …続きを見る
POPCORN THE BAWDIES
先行シングルとして「STAND!」がリリースされた時は「これは今にしてガレージロックンロール回帰?」とも思ったTHE BAWDIESの新作はしかし、そうした面も確かにありながらも前作「BLAST OF …続きを見る
保護中: Peach Peach Peach初インタビュー! NANANINE川関浩司×ALOHA西尾大介 20年来の友人が語る、いま歌う理由 Peach Peach Peach
Peach Peach Peach、メディア初インタビューである。Hiroshi Kawseki(NANANINE)と
Daisuke Nishio(ALOHA)の2人組ユニットで、コロナ禍真っ只中 …続きを見る