/ 2018/10/08
もはやロック界では説明不要のごった煮バンドRed Hot Chili Peppersの1stアルバム。ロックをベースにファンク、ヒップホップ、ソウルを混ぜ合わせた音楽はまさしくミクスチャー。メロディー無視でリズム重視のスタイルはこの時点で粗削りながらも十分確立してます。「Get Up And Jump」のフリーのスラップも冴えわたっててカッコイイし。とは言うものの音楽的に新しいことやってる面白さはあるけど、アルバム全体的として見るとそこまで印象に残る曲がないので物足りなさはありますけどね。
関連記事
DIARY KEY Base Ball Bear
自分はBase Ball Bearのメンバーがまだ20歳くらいの時からずっと音源を聴いて、ライブに通っている。(知った時はまだ下北沢のインディーズバンドだった)
そうしてずっとベボベを追いかけ続けて …続きを見る
「だから僕は音楽を辞めた」「エルマ」 ヨルシカ
かつて自分は3枚組というボリュームの七尾旅人「911 FANTASIA」というアルバムを年間1位に選出したこともあるし、コンセプトアルバムというものは音楽に加えて1枚を通して描く物語という要素が加わる …続きを見る
Point Fourteen Debris MARSBERG SUBWAY SYSTEM
THE PINBALLSをZepp DiverCityという大舞台をもって活動休止させた古川貴之らによる新バンドの初のフルアルバム。とはいえ何か全く違う音楽性に挑むのではなく、ロマンチックな歌詞も、ギ …続きを見る
Rest In Punk HEY-SMITH
自分は忖度というものができない人間である。だからいくらYouTubeの番組に呼んでもらって、メンバーの方々と知り合いと言えるような存在になっても平気でフェスの時にHEY-SMITHと被っている他のバン …続きを見る
THUNDERSTEEL Riot
某著名な、もちろん筆者も尊敬しているギター講師の方のブログで、メタルばっかり聴いているとギターが上達しないという記事があった。
読み進めると、メタルは常に全力の演奏になりがちで様々な音楽にとって非常 …続きを見る