中村一義

最高築

中村一義のデビュー20周年を記念してリリースされたセルフカバーベストアルバム。なんだけど……ぜんっぜんよくないんだけど。町田昌弘とのペアでツアーを回っていた影響が本作には色濃く出ていて、「まちなかベス …続きを見る

BY: takahashikazuna

対音楽

10年ぶりとなる中村一義名義でのアルバムは、自身の音楽の原体験『ベートーベン』を基としたアルバムだった。バンド活動を経て、どんな中村一義が見られるだろうか、そんな期待と不安を吹き飛ばす、素晴らしい内容 …続きを見る

100s

第一期、中村一義のラストアルバム。この後、彼は100sというバンドを組むことになる。第一期ラストアルバムだけあり、集大成といえる内容。状況が裂いた部屋から始まり、社会とかかわり、そのないまぜになった自 …続きを見る

ERA

  中村一義の中では大変聞きやすい3rdアルバム。だいぶ毒が抜けて、J-popナイズされている。と同時に、1stアルバムは奇跡のような産物だったのだな、と思い知らされる。平凡になってつ …続きを見る

太陽

中村一義、待望の2ndアルバム。私はこのアルバムが一番好きだ。なぜなら、珠玉の名曲『日の出の日』が収録されているからだ。本作は、自分の内に秘めたエネルギーをただひたすらに曲にぶつけた1stアルバムと違 …続きを見る

金字塔

孤高の宅録の天才、中村一義の1stアルバム。今聞いても色あせないどころか、完成度の高さに驚愕。自らの世界に籠りつづけ、そして生まれた、他の誰にも真似のできない音楽たち。他のアーティストには表現できない …続きを見る

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