70~79点

tamago

2015年、あいみょんが初めて世に出したCD。先に2ndミニアルバム『憎まれっ子世に憚る』がイマイチだなーってレビューを書いてから本作『tamago』を聴いてるんだけど、全然違うやん! めっちゃ自由で …続きを見る

BY: takahashikazuna

THE UNHEAVENLY CREATUERS

プログレッシヴかつエモーショナル、ハードなサウンドとキャッチーなメロディの絶妙なバランス感が世界中のコアなファンを熱狂させてきたコヒード・アンド・カンブリア。本作は、前作より約3年ぶり、通算9作目のオ …続きを見る

aurora arc

BUMP OF CHICKENというアーティストはもともと、年に1枚しかシングルを出さなかったり、1曲の詩を書きあげるのに1年かかったり、非常に筆の遅いアーティストなんです。アルバムを作る時もそうで、 …続きを見る

BY: takahashikazuna

Sheer Heart Attack

このアルバムも筆者が生まれる何年も前の作品だし、ましてや当時のライブでの演奏は映像でしか観たことがない。 しかし、現在の最前線の新譜に刺激を受けることと同様に、数十年前の作品を改めて聴き、新鮮味や衝 …続きを見る

BY: motoshin

Super Guitar Disney

この手のオムニバスものカバーアルバムは、一時期は闇雲に数がリリースされ、コンセプトにより同じような人選でクオリティ的にもあまり面白みが無いものが多かったが、近年は企画もしっかりして内容も良いものが世に …続きを見る

NERDS GONE WILD

日本では北方領土と毒殺とプーチンの筋肉のイメージしかない(そんなことない)ロシアで産まれたパンクバンドDEEGEEDOILSの6曲入りミニアルバム。普通に聴いたらUSのバンドと思ってしまうラモーン系の …続きを見る

BY: aikawashinji

REGULAR PARTY LINE

インドネシア産ポップパンクFATRACEの4曲入りシングル。ラモーンズ直系の本当に単純な3コードソングで新しいことも難しいこともギミックもないんだけど、何故こんなにも心に響くんでしょうかね。彼らが奏で …続きを見る

BY: aikawashinji

もうすぐ高校生活

富士山のローカルアイドル、3776。 そのメンバーの一人である井出ちよのソロデビューアルバムがこれ。 (純粋に見た目の可愛さに惹かれ、ライブに潜入しチェキのついでに購入しました) そのライブ …続きを見る

#ラブリーミュージック

全楽曲の演奏&打ち込みを自ら行ったという、宅録女子の真価が伺えるラブリーサマーちゃん名義での初めてのアルバム。10年代に宅録をすると、こういうサウンドになるんだなあと感心。「今」の時代性が見事にパッケ …続きを見る

よしよし、サマー!

当時19歳だった宅録少女ラブリーサマーちゃんと作曲家芳川よしののユニットのアルバム。芳川よしのの作る心地よいサウンドにラブリーサマーちゃんの心地よいウィスパーボイスが乗っかり、心地よいの相乗効果。のち …続きを見る

住民税が私を殺す

禁断の多数決のアイコンだったゆめちとBabypinkTabletのキーコとぐしゃ人間の亀による3人組ハードコアガールポップバンド、リアル3区です。結成当初は「巻き込み系ガールズユニット」というキャッチ …続きを見る

BY: takahashikazuna

POSITIVE

前作はとんでもなく素晴らしいアルバムだったんだけど、それを作った要因のひとつに、tofubeatsの世界にビッグネームが登場するサプライズがあったとおもうんだよね。今作は、ビッグネームの世界にtofu …続きを見る

BY: takahashikazuna

COSMIC EXPLORER

序盤を聞いたときには「大丈夫!?」と思ってしまいました。Perfumeのアルバムではなくて、中田ヤスタカのアルバムを買ったような気がしたから。でも後半に行くにしたがって、Perfumeのアルバムになっ …続きを見る

BY: takahashikazuna

娑婆ラバ

パスピエはだんだんとニッチな方向へ、和風にブルージーになっていくなあ。一言でいうと、渋いアルバムです。これまでの楽しいばかりの方向ではなく、しっとりと聞かせる作品になっています。音楽的偏差値は高いんだ …続きを見る

BY: takahashikazuna

WORLD WIDE DEMPA

笑いあり、涙あり、波乱万丈なセカンドアルバム。でんぱの名のもとに、いかに初見の人を引き付けるか、電波曲的なフックをふんだんに詰め込んだアルバムになっている。メンバーの自虐や決意、紆余曲折を経ての『でん …続きを見る

BY: takahashikazuna

Shiggy Jr. is not a child.

めちゃくちゃポップ! 聞いているだけで嬉しくなっちゃうほどのにぎやかなサウンドと伸びやかなボーカル。特に『Saturday night to Sunday morning』のクオリティがスバ抜けて素晴 …続きを見る

BY: takahashikazuna

森は生きている

ジャンルはフォークプログレになるんでしょうか。「よくわからないけどすごい!」というのが第一印象でした。ゆったりとしたサウンド的には聞きやすいはずなのに、一度聞くとぐったりとした気分になってしまうの …続きを見る

Perfume~Complete Best~

perfumeの初期ベストアルバムである本作。曲の大半を中田ヤスタカ氏がプロデュースしているものの、アイドルソングとも、アーティスト然としたものとも、なんとも言い難い微妙な位置の曲が多い。後期の曲はア …続きを見る

BY: takahashikazuna

door

長い航海の末、彼らがたどり着いた答えが『mirrordance』であると言えよう。その抜けにハッピーで楽しさ極まりないこの曲は、多くの人を幸せにした、しかしこの後、彼らは多くの名曲を生み出すが、「『m …続きを見る

BY: takahashikazuna

ゼイタクビョウ

一曲目の『内秘心書』から、破格のバンドの始まりを予感させる、ONE OK ROCKの1stアルバム。パワーコードゴリゴリの骨太ギターロックを聞かせてくれる。1stアルバムは、未完成なものを生み出さざる …続きを見る

BY: takahashikazuna
...

End of content

No more pages to load