90~99点

超現実至上主義宣言

tetoというバンドのイメージ。早口で言葉数の多い歌詞と焦燥感すら感じるテンポの速いロックサウンド。それは2018年の個人的年間ベストの1位に選出した「手」からわずか1年で届いたこの「超現実至上主義宣 …続きを見る

ズーカラデル

去年からズーカラデルのライブを見る機会が何回かあった。その時に感じたのは、初期のくるりのような文系ギターロックバンドが出てきたな、というものだった。 しかし今年リリースした初のフルアルバムにしてセル …続きを見る

DON’T STOP THE MUSIC

このアルバムを語る上で最も大きなトピックはレーベルの移籍だろうし、連続配信リリースも含めて移籍したからこその動きも目立ったKEYTALK。 前作までのアルバムも良かったけれど、これまでのKEYTAL …続きを見る

フレデリズム2

それこそ「これぞフレデリック」と言えるような、シュールは歌詞のダンスロック「スキライズム」も収録されているとはいえ、このアルバムでフレデリックが目指しているのはその「これぞフレデリック」というようなイ …続きを見る

海と宇宙の子供たち

ブクガことMaison book girlの4枚目のオリジナルアルバム。ブクガは常にクオリティの高い楽曲を世に出し続けていて、今作でもサクライケンタの才能が爆発してるなあと感嘆しました。1st~2nd …続きを見る

So kakkoii 宇宙

2010年代の後半って、コーネリアスだったり、岡村靖幸だったり、寡作なアーティストが久しぶりにアルバムを出したりして。そんななかに小沢健二ですよ。皆さん共通して、この時代にアルバムを出すべきだ! と感 …続きを見る