ALBUM REVIEWS

REGULAR PARTY LINE

インドネシア産ポップパンクFATRACEの4曲入りシングル。ラモーンズ直系の本当に単純な3コードソングで新しいことも難しいこともギミックもないんだけど、何故こんなにも心に響くんでしょうかね。彼らが奏で …続きを見る

BY: aikawashinji

ANDYSHANTY

『愛してやまない音楽を』が2013年のライブを中心にセレクトされているのに対し、こちらは2011年のライブテイクを中心にセレクト。もちろんそれぞれにそれぞれの魅力があって、でも変わらずにandymor …続きを見る

BY: takahashikazuna

愛してやまない音楽を

andymoriの音楽を聴くと「生きなきゃ!」「残された時間を大切にしなきゃ!」みたいな焦燥感が沸き起こってくる。それは小山田壮平の作る音楽が命を削って作られているものだから。橋からダイブしちゃったり …続きを見る

BY: takahashikazuna

Future Pop

2015年くらいのアメリカの音と2020年の日本の音が混ざりあって、面白い音になっています。日本の音、海外の音それぞれがフックになって、最先端なのに懐かしくもあるというエキゾチックな作品になっていると …続きを見る

BY: takahashikazuna

Snuff Said

90年代初頭(と言うか正確には89年だけど)のアシッドハウス全盛期でパンクが一番どん底だった時代に突如として現れたイギリス産3ピースハードコアバンドSnuff。その後メロコアと呼ばれるジャンルの基礎を …続きを見る

BY: aikawashinji

JOY~TATSURO YAMASHITA LIVE

天才的な音楽家であり、かつ超人的に耳がよく、音楽の才能を2物も3物も持っているといっても過言ではない山下達郎の唯一のライブアルバム。1989年ごろのライブの模様が収められたアルバムなんだけど、ほぼ現在 …続きを見る

BY: takahashikazuna

くじらむぼん

じっくり聞き返すと、ジャズ的な要素が多いんですね、クラムボン。変則的な音に時々ハッとします。このCDがリリースされたのは1998年。ボーカル原田郁子の素晴らしい声質は、相対性理論のやくしまるえつこに匹 …続きを見る

初恋

前作『Fantome』が日本的なポップスの頂点のアルバムなら、今作は海外と日本のポップスの融合が生んだアルバムになっています。ものすごく心地よい曲から始まって、だんだんと重い曲になっていくことに「心地 …続きを見る

sora tob sakana

メロディアスなエレクトロサウンドと物語性のある歌詞。そしてその世界観を全く理解していないだろう、 少女の歌声が奇跡の組み合わせをみせるアイドルグループsora tob sakanaのファーストアルバ …続きを見る

BBG

2018年4月11日、ついにメジャーデビューするベボガ!。 ぺろりん先生はイラスト投稿で跳ね、グラビアモデルしたり本を出したり、でんぱ組の新メンバーになったりと知名度をあげているが、グループの勢いは …続きを見る

もうすぐ高校生活

富士山のローカルアイドル、3776。 そのメンバーの一人である井出ちよのソロデビューアルバムがこれ。 (純粋に見た目の可愛さに惹かれ、ライブに潜入しチェキのついでに購入しました) そのライブ …続きを見る

Negicco 2011~2017 -BEST- 2

タイトル通りベストアルバムなんだけど、一曲目の『愛は光』をとりあえず聴いてほしい。できればMVも見てほしい。YouTubeにあるから。 優しいメロディと歌声。そしてこの歌詞。 彼女たちの15年の歴 …続きを見る