ALBUM REVIEWS

The Nothing

ここ最近は3年単位で新譜を出しているKOЯNの13枚目のアルバム。バグパイプで始まる「The End Begins」をはじめ、そこかしこに初期のサウンドを感じさせる。同曲のラストに挿入されたジョナサン …続きを見る

Section #11

デビューから10年以上経過したバンドがそれまでの自分たちを更新しようとするときに作るアルバムはそれまでとは異なる新しい要素を取り入れて進化を図るというものになることが多い。ひたすらにロックンロールやブ …続きを見る

tamago

2015年、あいみょんが初めて世に出したCD。先に2ndミニアルバム『憎まれっ子世に憚る』がピンとこないな、ってレビューを書いてから本作『tamago』を聴いてるんだけど、全然違うやん! めっちゃ自由 …続きを見る
BY: takahashikazuna

憎まれっ子世に憚る

2015年に発売されたあいみょん2枚目のミニアルバム。ひとことで言えば、「身の回りの出来事を歌にする、どこにでもいるシンガーソングライターの女の子」。曲も歌詞も声も突出しているとは言い難く、「彼女が街 …続きを見る
BY: takahashikazuna

KOCKY JSOU VRZENY

これは珍しいチェコ産パンク。さすがというかなんというかUKともUSとも違う独特のノリは聞く人を選ぶかも。とにかく一曲目がすごくて、メロコア的スピード感に情緒溢れる女性ボーカル。そして縦横無尽に鳴り響く …続きを見る

やっぱスーパーミュージックやねん

集団行動『SUPER MUSIC』に影響されたであろうタイトルの、新体制古都の夕べ3枚目のアルバム。一聴した段階では「過去作品の音運びと似ているなあ」という感想で、“高野登場 かたっぱしからけちらすぞ …続きを見る