日本発の音楽レビューサイト Music Review from Japan 

THE LATEST

NEW LOVE

誤解を恐れずにいうならば、これはNEW LOVE ならぬ ニュービーズだ。 彼ら二人の新境地が存分に垣間見れる作品だが、サポートメンバーで特にリズム隊の二人が変わったことは非常に大きく、 ”ニュー …続きを見る

A Day At The Races 華麗なるレース

昨今のブームもあり、このバンドといえば『オペラ座の夜』であり『ボヘミアンラプソディ』となる向きが多いが、彼らには所謂駄作と呼ばれるアルバムが1つも無いと言っていい。賛否分かれるであろう80年代の作品た …続きを見る

夜の本気ダンス “Ain’t no she see” TOUR Zepp Tokyo 2019.6.16

いわゆる「踊れるロック」というサウンドが大流行していた2010年代前半。その流れに満を持して登場したのが、夜の本気ダンスというバンド名だけでどんな音楽をやっているのかよくわかる、ヤバイTシャツ屋さんと …続きを見る

[ALEXANDROS] Sleepless in Japan Tour さいたまスーパーアリーナ 2019.6.15

昨年末にライブハウスから始まった長いツアーもいよいよ終着点。の「S leepless in Brooklyn」ツアーのファイナルはさいたまスーパーアリーナでの2days。この日は初日だが、すでにツアー …続きを見る
BY: sonodaman

9mm Parabellum Bullet 〜15th Anniversary〜 「6番勝負」 浜松窓枠 2019.6.14 ,

今年結成15周年を迎え、それを記念して開催された東京と大阪でのフリーライブは応募者が殺到して急遽2部制になるという、もはやベテランに突入しているくらいのキャリアになってもこのバンドの音楽を求めている人 …続きを見る

ヤバイTシャツ屋さん “Tank-top Festival in JAPAN” TOUR 2019 in サンリオピューロランド サンリオピューロランド 1Fエンターテイメントホール 2019.6.9

2018年は2枚のフルアルバムをリリース、そのどちらもが年間トップクラスのクオリティという凄まじい内容だった、ヤバイTシャツ屋さん。そのうちの1枚である「Tank-top Festival in JA …続きを見る

ALBUM REVIEWS

もっと少年キッズボウイ

もしかしたら今年最もツイートしたバンド名はこのバンドかもしれない。出会ってからずっとプッシュしまくっている7人組バンド、少年キッズボウイのメジャー初の作品がこの「もっと少年キッズボウイ」である。とはい …続きを見る

Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-

トリビュートアルバムをこうしてランキングに入れるのは反則的な気もするが(新曲が入った新作ではないし、選曲がベスト的になりがちだから)、それでもこのRADWIMPSのトリビュートアルバム「Dear Ju …続きを見る

あにゅー

ついにアー写は野田洋次郎と武田祐介の2人だけになったRADWIMPS。その体制になってから今年リリースされた「あにゅー」は一言で言えば「こんなRADWIMPSを待っていた!」というアルバムである。それ …続きを見る

physical mind

リリース日が12月10日ということを考えると今年のラスボス的な作品と言っていいだろう。そんなマカロニえんぴつの「physical mind」はそのタイトルが全てを表していると言っていいくらいにバンド感 …続きを見る
ALL ALBUM REVIEWS

NEWS

5ちゃんねらーが選ぶ邦楽名盤ランキング2021結果発表! 1位はGRAPEVINE『新しい果実』

32: 名無しのエリー 2022/02/02(水) 19:36:21.26 ID:V32Kosex0 1位【7票】 GRAPEVINE/新しい果実 2位 【4票】 …続きを見る
BY: takahashikazuna

5ちゃんねらーが選ぶ邦楽名盤ランキング2020結果発表! 1位はUNISON SQUARE GARDEN『Patrick Vegee』!!

89名無しのエリー2021/02/04(木) 02:19:01.77ID:bhH4XJ4q0 1位【9票】 UNISON SQUARE GARDEN / Patrick Vegee …続きを見る
BY: takahashikazuna

2ちゃんねらーが選ぶ邦楽名盤ランキング2019結果発表! 1位はKing Gnu「Sympa」!!

196: 名無しのエリー 2020/02/04(火) 15:15:33.73 ID:3x1ht+oE0 1位【10票】 King Gnu「Sympa」 2位【6票】 BUMPOFCHIC …続きを見る
BY: takahashikazuna
ALL NEWS

FEATURES

追悼 さユり さユりさんとの個人的な思い出

2024年9月27日、ツイッターをスクロールしていたら、このポストが目に入った。 さユりに関するお知らせ pic.twitter.com/nmFo9YHUgJ — 酸欠少女 さユり ( …続きを見る
BY: takahashikazuna

the telephones新たな革命を告げる『Life Is a D.A.N.C.E.』フロントマン・石毛輝にソノダマンがインタビュー!

the telephonesファン代表、ソノダマンによるインタビュー第二弾である。 第1弾はこちら the telephones復活作にして最高傑作『NEW!』はどのように生まれたのか …続きを見る
BY: takahashikazuna

Peach Peach Peach初インタビュー! NANANINE川関浩司×ALOHA西尾大介 20年来の友人が語る、いま歌う理由

Peach Peach Peach、メディア初インタビューである。Hiroshi Kawseki(NANANINE)と Daisuke Nishio(ALOHA)の2人組ユニットで、コロナ禍真っ只中 …続きを見る
BY: takahashikazuna
ALL FEATURES

LIVE REPORT

山田亮一とアフターソウル 「red cloth 21st ANNIVERSARY 『GOLD SOUNDZ』2024.8.30 /w THE NEATBEATS

ハヌマーンというバンドは、閃光だった。 花火のように誰よりも輝いて、花火のように散っていった。 ASIAN KUNG-FU GENERATIONのゲストアクトとなり、15分しか持ち時間のない、開場 …続きを見る

進行方向別通行区分「スティーブン・せがれ」レコ発ライブ 新宿BLAZE 2023.09.09 w/パスピエ、DJ澤部渡(スカート)

進行方向別通行区分が2023年9月9日、新宿BLAZEにて解散ライブを行った。 彼らはこれまでもすべてのライブを解散と位置づけ、ライブごとに復活と解散を繰り返してきたが、今回は本当の解散だという。 …続きを見る

THE BAWDIES 「BLAST OFF! TOUR 2021-2022」 Zepp DiverCity 2022.1.30

すでに年明けからgo!go!vanillasとの所属レーベルの新年会的なライブも行っているし、何よりも昨年リリースのアルバム「BLAST OFF!」のツアーは年を跨いで行われているだけあり、2022年 …続きを見る
BY: sonodaman
ALL LIVE REPORT

Artist List

HIGH SCORE

もっと少年キッズボウイ

もしかしたら今年最もツイートしたバンド名はこのバンドかもしれない。出会ってからずっとプッシュしまくっている7人組バンド、少年キッズボウイのメジャー初の作品がこの「もっと少年キッズボウイ」である。とはい …続きを見る

Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-

トリビュートアルバムをこうしてランキングに入れるのは反則的な気もするが(新曲が入った新作ではないし、選曲がベスト的になりがちだから)、それでもこのRADWIMPSのトリビュートアルバム「Dear Ju …続きを見る

あにゅー

ついにアー写は野田洋次郎と武田祐介の2人だけになったRADWIMPS。その体制になってから今年リリースされた「あにゅー」は一言で言えば「こんなRADWIMPSを待っていた!」というアルバムである。それ …続きを見る
ALL HIGH SCORE