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「 高得点 」 一覧

THE LIVING DEAD BUMP OF CHICKEN

曲の世界観を確立したと言っていい、BUMP OF CHICKENセカンドアルバム。『グングニル』や『K』といった、ファンタジー小説のような曲たちが、当時の中高生に与えた影響は計り知れない。そして必聴は

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アラビアの禁断の多数決 禁断の多数決

禁断の多数決を一言で表すなら、「どサブカル」。高円寺の怪しげな雑居ビルをイメージしていただければ、そのまんまの世界が広がっている。わけのわからない学生映画のようなPVも、小林克也の曲紹介も(PV限定)

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First Album tofubeats

  作曲家がメジャーデビューしてアルバムを発表するなど、いつ以来でしょう。このようにポップスの作曲家が自らの名前を冠してこのようなは形でメジャーデビューするなど、私の記憶に思い当たる人

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lost decade tofubeats

新世代のトラックメイカー、tofubeatsのインディーズ1stアルバム。90年代の懐かしいバブリーな音をサンプリングし、それでいて最先端の音に昇華させるという、大人にも子供にも刺さる、素晴らしいアル

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sakanaction サカナクション

ついにやった! サカナクションの6thアルバムは思わず拍手したくなる会心の最高傑作! さすがタイトルに自らのバンド名を冠するだけある、細部にまでこだわり尽くした素晴らしい作品。リアルタイムで追っている

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DocumentaLy サカナクション

サカナクションの5thアルバムは完璧に限りなく近い超傑作。イントロから心をガシっと掴む仕掛けあり、シングル曲3曲に加え、アルバム曲にもキラーチュ-ンがこれでもか! というほど盛りだくさん、世界観も曲も

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A journey to freedom DE DE MOUSE

  それは日本の原風景か、それとも見知らぬ国の田舎か、ノスタルジックかつ幻想的なイメージを連想させる電子音楽でクラブミュージックに新しい風を巻き起こしたDE DE MOUSEの3枚目の

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シンシロ サカナクション

一曲目の『ame』が流れた瞬間から、規格外のアルバムが始まったことが分かる、日本の音楽業界に一石を投じた、衝撃的なアルバム。まさか日本のロック界から、こんなにも壮大な音楽が生まれるとだれが予想できただ

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NIGHT FISHING サカナクション

サカナクションの2ndアルバムは、前作では表現しきれなかった、繊細な音が随所にちりばめられた、丁寧な良作。ダンスミュージック+ロックというのが彼らの代名詞だが、この時期にはまだダンス色は薄く、アコギを

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GO TO THE FUTURE サカナクション

現代の日本を代表するバンド、サカナクションの1stアルバム。2007年のリリースながら、山口一郎のすでに完成されている鋭い感性に驚かされる。曲も、今のようなEDMに振り切った音ではなく、睡眠導入剤のよ

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BEACH 銀杏BOYZ

  このアルバムは人を選ぶ。一度でもロックバンドを見るために、小さなライブハウスへと足を運んだことのある人ならば、文句なしに100点満点のアルバムだと思う。そうでない人は、このアルバム

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光のなかに立っていてね 銀杏BOYZ

前作から9年の時を経て、メンバー3人の脱退を越えて発売された、彼らの血と汗と涙と怨恨の結晶。未完成だった雑音は一転、心地よいノイズミュージックへと昇華されており、彼らの成長に感嘆する。それだけに、脱退

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TOWN AGE 相対性理論

  創世記のブレーンであった真部・西浦氏が抜けて初めてのアルバム。本作の作詞作曲は、オリジナルメンバーのやくしまると永井氏が全て行っているものの、今までの相対性理論の流れを色濃く受け継

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シンクロニシティーン 相対性理論

    真部・西浦氏の所属していた4人体制の相対性理論の最後のアルバム。このアルバムが発売されてから2年後ほどに両氏の脱退が発表されたため、本作には、まだ悲壮感や、終末

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ハイファイ新書 相対性理論

      前作の正当進化を経た2ndアルバム。圧倒的なセンスは保ちつつも、前作からの変化が少ないため、一作目ほどの衝撃はない。衝撃がないということは、

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シフォン主義 相対性理論

      現在、日本の音楽界には、明らかに『相対性理論以前』と『相対性理論以後』が存在する。圧倒的な作曲センス、非実在的で天使のような声質、世間を二転

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フィードバックファイル2 ASIAN KUNG-FU GENERATION

  アジカンのカップリング集第二弾。シングルカップリングの他、最新シングル曲、未発表音源2曲、コンピレーションアルバム収録曲5曲、ライブ音源2曲を収録している。カップリングといえど、如

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マジックディスク ASIAN KUNG-FU GENERATION

        間違いなくアジカンの最高傑作かつ集大成。これ以上ない極上のアルバム。震災がなければ、この作品を最後に彼らは解散していたと

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ワールド ワールド ワールド ASIAN KUNG-FU GENERATION

  アジカンのCDジャケットのイラストレーターを務めているイラストレーター、中村祐介氏が「もうアジカンのジャケットは描けない」と言わしめた会心のアルバム。『ワールドワールドワールド』か

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ファンクラブ ASIAN KUNG-FU GENERATION

  今までのポップなアルバムとは一転。内向的で陰鬱な雰囲気に面食らうと思う。アジカンにノリノリのロックを求めている人には、もっと低点数かもしれない。しかし、聞けば聞くほどに、そのダーク

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Convicted Cryptic Slaughter

ハードコアとメタルが融合した80年代クロスオーヴァーの中でも異質中の異

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NERDS GONE WILD DEEGEEDOILS

日本では北方領土と毒殺とプーチンの筋肉のイメージしかない(そんなことな

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REGULAR PARTY LINE FATRACE

インドネシア産ポップパンクFATRACEの4曲入りシングル。ラモーンズ

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ANDYSHANTY andymori

『愛してやまない音楽を』が2013年のライブを中心にセレクトされている

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愛してやまない音楽を andymori

andymoriの音楽を聴くと「生きなきゃ!」「残された時間を大切にし

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