HIGH SCORE

Reach

一枚目を踏襲した疾走感と哀愁メロディーが前面に押し出されたスナッフのサードアルバム。「I Know What You Want」「The Damage Is Done」「Spend,Spend,Spe …続きを見る

BY: aikawashinji

Flibbiddydibbiddydob

11曲で17分という短さの上に全てカバー曲(及びお遊び曲)で埋め尽くされたスナッフのセカンドアルバム。一枚目のシリアス感とはうって変わって悪ふざけ満載ですが、この振り幅もスナッフの魅力なんです。スペシ …続きを見る

BY: aikawashinji

Convicted

ハードコアとメタルが融合した80年代クロスオーヴァーの中でも異質中の異質なCryptic Slaughterの1st。速いという次元を余裕で超えているドラミングはもはやギャグレベル。しかもそれほどテク …続きを見る

ANDYSHANTY

『愛してやまない音楽を』が2013年のライブを中心にセレクトされているのに対し、こちらは2011年のライブテイクを中心にセレクト。もちろんそれぞれにそれぞれの魅力があって、でも変わらずにandymor …続きを見る

BY: takahashikazuna

愛してやまない音楽を

andymoriの音楽を聴くと「生きなきゃ!」「残された時間を大切にしなきゃ!」みたいな焦燥感が沸き起こってくる。それは小山田壮平の作る音楽が命を削って作られているものだから。橋からダイブしちゃったり …続きを見る

BY: takahashikazuna

Future Pop

2015年くらいのアメリカの音と2020年の日本の音が混ざりあって、面白い音になっています。日本の音、海外の音それぞれがフックになって、最先端なのに懐かしくもあるというエキゾチックな作品になっていると …続きを見る

BY: takahashikazuna

Snuff Said

90年代初頭(と言うか正確には89年だけど)のアシッドハウス全盛期でパンクが一番どん底だった時代に突如として現れたイギリス産3ピースハードコアバンドSnuff。その後メロコアと呼ばれるジャンルの基礎を …続きを見る

BY: aikawashinji

JOY~TATSURO YAMASHITA LIVE

天才的な音楽家であり、かつ超人的に耳がよく、音楽の才能を2物も3物も持っているといっても過言ではない山下達郎の唯一のライブアルバム。1989年ごろのライブの模様が収められたアルバムなんだけど、ほぼ現在 …続きを見る

BY: takahashikazuna

くじらむぼん

じっくり聞き返すと、ジャズ的な要素が多いんですね、クラムボン。変則的な音に時々ハッとします。このCDがリリースされたのは1998年。ボーカル原田郁子の素晴らしい声質は、相対性理論のやくしまるえつこに匹 …続きを見る

初恋

前作『Fantome』が日本的なポップスの頂点のアルバムなら、今作は海外と日本のポップスの融合が生んだアルバムになっています。ものすごく心地よい曲から始まって、だんだんと重い曲になっていくことに「心地 …続きを見る

sora tob sakana

メロディアスなエレクトロサウンドと物語性のある歌詞。そしてその世界観を全く理解していないだろう、 少女の歌声が奇跡の組み合わせをみせるアイドルグループsora tob sakanaのファーストアルバ …続きを見る

Negicco 2011~2017 -BEST- 2

タイトル通りベストアルバムなんだけど、一曲目の『愛は光』をとりあえず聴いてほしい。できればMVも見てほしい。YouTubeにあるから。 優しいメロディと歌声。そしてこの歌詞。 彼女たちの15年の歴 …続きを見る