HIGH SCORE

Bee side Sea side ~B-side Collection Album~

近年、アーティストが周年イヤーを迎えるとほぼ確実にベスト的なアルバムがリリースされる。今年結成15周年のUNISON SQUARE GARDENも例に漏れず記念アイテムがリリースされたが、かつての企画 …続きを見る

Ceremony & Devotion

個人的に音を聞く前に完全にイロモノなイメージが先行していて、その割りには少しヴィジュアルに地味さを感じ真剣に聴かないままであったが、 アルバムが4枚ほど世にでて既に日本以外の国ではビッグな存在となっ …続きを見る

Songs of Innocence & Experience

再生した瞬間の感想「え?これ本当に日本のバンド?10年くらい前のアメリカのインディーズバンドじゃなくて?」というくらいにサウンドも英語の発音のスムースさも今の日本のバンドでは聴けないもの。でもそれは懐 …続きを見る

EAT THE ELEPHANT

メイナードの別プロジェクト、toolとともに長年沈黙を続けていたa perfect circleの、『eMOTIVe』以来14年ぶりとなる新作。前作でジェームス・イハが加入し話題となったものの、レコー …続きを見る

834.194

「ついに!」というか「やっと!」というか、アルバムを出す出すといい続けて早6年、ようやく完成したサカナクション6年ぶりのアルバムです。待たされた分だけ感慨もひとしおで、サカナクションがアルバムを出した …続きを見る

(タイトルなし)

2000年代初頭のニュー・メタル、インダストリアル・ムーヴメントの全盛期に比べると、近年のその界隈のバンドの元気のなさは、今が音楽不況であるとはいえ、顕著で、スリップノットの『アイオワ』が、発売直後に …続きを見る

新青年

令和元年、活動30周年を迎えた人間椅子が満を持してリリースした、通算21枚目となるオリジナル・アルバム。平成元年に、ねずみ男に扮した鈴木(b)がベースをかき鳴らし歌った「平成名物TVイカすバンド天国」 …続きを見る

THUNDERSTEEL

某著名な、もちろん筆者も尊敬しているギター講師の方のブログで、メタルばっかり聴いているとギターが上達しないという記事があった。 読み進めると、メタルは常に全力の演奏になりがちで様々な音楽にとって非常 …続きを見る

NEW LOVE

誤解を恐れずにいうならば、これはNEW LOVE ならぬ ニュービーズだ。 彼ら二人の新境地が存分に垣間見れる作品だが、サポートメンバーで特にリズム隊の二人が変わったことは非常に大きく、 ”ニュー …続きを見る

A Day At The Races 華麗なるレース

昨今のブームもあり、このバンドといえば『オペラ座の夜』であり『ボヘミアンラプソディ』となる向きが多いが、彼らには所謂駄作と呼ばれるアルバムが1つも無いと言っていい。賛否分かれるであろう80年代の作品た …続きを見る

ホワター!!

前作『柿レンジャー』は進行的なアルバムだったが今作『ホワター!!』はまったく新機軸のアルバム。進行・古都ふくめ過去のどのアルバムにも似ていない。これまで多数の名曲を生み出してきた田中に「まだこんな引き …続きを見る

柿レンジャー となりの企画はよく柿くう企画だ

『区分』でバンドの完成度を究極に高めた古都の夕べがメンバーを一部刷新。ベース・どし丸とボーカル・あゆ巫女が抜けベースボーカルのハコが加入。4人編成バンドに。編成だけでいえばギターの前にマイクがない以外 …続きを見る