ALBUM REVIEWS

星巡り、君に金星

前半を聴いただけでも次々にサウンドもテンポも、なんならボーカルすらも次々に変わっていくという幅広さを持ったアルバムであるということがわかる。でもそれはとっ散らかっているというわけではなくて、PEOPL …続きを見る

音楽

もう今のSUPER BEAVERのライブを観た後に感じられる全能感と爽やかさは凄まじいものがある。ワンマンを観た後には「明日からなんでもできるな」と思ってしまうくらいに翌日からの日常を戦う力をくれる。 …続きを見る

虚仮の一念海馬に託す

すでにライブではリリース前から収録曲が演奏されており、その時点で「これはまたとんでもない曲を作ったな…」と思ったのは、ポエトリーリーディング的なこれまでになかったような要素すらもずっと真夜中でいいのに …続きを見る

Rejoice

あまり熱心にライブを観たりしているわけではない自分からしたら、Official髭男dismは今や出す曲出す曲が全てタイアップになって大ヒットしているJ-POPモンスターバンドというイメージだけれど、実 …続きを見る

kirin

これまでのリーガルリリーの曲はあくまでも現実の世界の情景が浮かぶような歌詞や世界観の曲が多いイメージだった。だからこそジャケットも街中にある景色の一部だったりとか。そのスケールが豹変したのが今作「ki …続きを見る

KOTORI

セルフタイトルアルバムにして、ジャケットにもメンバー4人の姿が映っているということからも勝負のアルバムであることが伝わってくる。それは初のメジャーからのアルバムであり、人気アニメ「アンダーニンジャ」タ …続きを見る