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「 80~89点 」 一覧

Live in Tokyo Gotch

ソロアルバムのリリースツアーの様子を収めたライブアルバム。ライブアルバムに名盤はなかなか生まれにくいものであるが、ライブは7人のバンド編成で行われたため、ソロアルバムと奈まったく別物のアレンジとなって

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Can’t Be Forever Young Gotch

アジカンのフロントマン、後藤正文のソロアルバム。『若いままではいられない』というタイトルの通り、死生観がアルバムを包んでいる。という説明だとシリアスなイメージしかうかばないだろうが、しかしながらサウン

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LEVEL3 Perfume

ものすごい評判のいいアルバムで、某所のランキングでは、年間ベストを取っていました。でもperfumeとしては前作の方が素晴らしかったと思うのです。本作は、EDMに振り切っていて、踊れる音楽を奏でていま

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⊿(トライアングル)  Perfume

テクノポップここに極まる! 前作はアイドルのperfumeをテクノで固めたアルバムだったのに対し、今作はアーティストperfumeをテクノで固めたイメージ。印象を一気に飛躍させた素晴らしい作品。このア

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GAME Perfume

『ポリリズム』の大ヒットを受けて、一気にメジャーへと躍り出た彼女たち。そんな中放たれた本作は、今までの作品とは一線を画す、アーティスト然とした素晴らしいアルバムだった。今までのperfumeは、ただの

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period androp

andropの集大成! サウンドも、個性も、ポップさも、内省も、過去最高傑作! やっとだよ! やっと成熟したよ! andropの作曲スタイルというのは、彼らの音楽理論に基づいている感が凄くて、そこから

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Tree SEKAI NO OWARI

この、どこもかしこも似たような音楽を奏でている時代に、唯一無二の世界観、音楽性を持つ彼ら。それを評価しないわけにはいかないだろう。本作はEDMに寄っており、気分が高揚するような、ファンタジー世界に迷い

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relight androp

前作の『mirrordance』で一気に音楽ファンの知る存在となったandrop。次回作に期待が高まる中、ドロップされた本作は、期待を大きく超えて見せた傑作だった。前作までのつかみどころのない凡庸なロ

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実 FLOWER FLOWER

活動休止を発表したYUIがフロントマンを務めるバンド、FLOWER FLOWERの1stアルバム。YUIはまぎれもなく素晴らしいポップシンガーだが、本作では完全にオルタナティブに、自分の表現したい音楽

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人生x僕= ONE OK ROCK

エッモエモ! エッモエモだよワンオク! 初めて聞いた時にはピンとこなかったけど、聞けば聞くほどはまっていくスルメアルバム。恐らく、エモすぎるからでしょうね。前作より演奏力や表現力は向上しているものの、

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Nicheシンドローム ONE OK ROCK

『完全感覚dreamer』で一気にシーンの最前線へと躍り出た彼ら。『完全感覚dreamer』以外はパワー不足感が否めないが、それを補ってゴリゴリだった音色が一層ゴリゴリに。音圧が半端なく凄まじい。ta

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感情エフェクト ONE OK ROCK

ONE OK ROCK覚醒! 前作のようなタテノリの嵐ながら、クオリティがグンとアップ。まさに覚醒。確変。この時を待ってたよ! 若さゆえのエネルギーが凄まじく、ゴリゴリのギターロックが心地いい。曲もそ

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対音楽 中村一義

10年ぶりとなる中村一義名義でのアルバムは、自身の音楽の原体験『ベートーベン』を基としたアルバムだった。バンド活動を経て、どんな中村一義が見られるだろうか、そんな期待と不安を吹き飛ばす、素晴らしい内容

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Xと○と罪と RADWIMPS

RADWIMPSといえば、圧倒的なテクニックや作曲能力やセンスをもって、これでもか! と畳み掛けるようなバンドだったのが、本作ではいい具合に力の抜けた作品となっている。『五月の蠅』のような過激な作品が

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絶体絶命 RADWIMPS

賛否両論が激しい、癖の強い一枚。全体的に暗いため、好みが分かれるようだ。暗いアルバムだが、その暗さが底のない闇のようで、人の心を飲み込む負のエネルギーに満ちている。こんなアルバム、そこらのアーティスト

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アルトコロニーの定理 RADWIMPS

おかずのごはん発売後、解散寸前まで仲たがいしたという彼ら。その危機を乗り越えて発売された本作は、もともと卓越していた演奏力がさらに向上した、化学変化のようなアルバムだった。前作のようなキャッチーなキラ

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RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ RADWIMPS

三枚目にして早くも円熟感が表れてきたRADWIMPS。全体的にきれいにまとまった一枚で、完成度が高い。毎度驚かされるのが、フロントマン・野田洋次郎の卓越した言語感覚。帰国子女だからだろうか、言葉を記号

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RADWIMPS2~発展途上~ RADWIMPS

前作から大きく演奏力、表現力が向上し、彼らの唄いたい世界を、曲として昇華できるまでになったと感じられる良作。1stで見せた、荒削りな原石が、一気に輝きを放ち始めた。まさに、『発展途上』である。『なんち

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東京23区推奨オモイデ収集袋 野狐禅

野狐禅の2ndアルバムにして最高傑作。東京に対しての夢と、あまりにもかけ離れた自分とが悲しく、そのもどかしさに、大人が聞いてしまったら一発でやられてしまう。こんなにキラキラした音楽は、そんじょそこらの

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100s 中村一義

第一期、中村一義のラストアルバム。この後、彼は100sというバンドを組むことになる。第一期ラストアルバムだけあり、集大成といえる内容。状況が裂いた部屋から始まり、社会とかかわり、そのないまぜになった自

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最高築  中村一義

中村一義のデビュー20周年を記念してリリースされたセルフカバーベストア

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禁断の多数決 3年ぶりのライブは「切なさ」と「多幸感」が溢れていた

禁断の多数決の音楽は、99.9%のポップと0.1%のシリアスで構成され

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「未来の音楽」のために何ができる?  「NF」に見るサカナクションの果てなき野望 

「嘘だろ!?」 宙に浮いたサカナクションを目にした時、僕は、思わず頭

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2016年7月22日、僕は武道館にいた。相対性理論の「前人未到の完全イ

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