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「 80~89点 」 一覧

Days With Uncertainty The fin.

日本人離れした音楽はそのままに、さらに聴きやすくなった最新アルバム。前作よりポップになり、前作のブリティッシュポップど真ん中なサウンドが合わなかった人も、今回は聞きやすくなっているはず。ポップなアレン

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Glowing Red On The Shore EP The fin.

ブリティッシュポップのような、西洋の匂いを感じさせる音楽を奏でる神戸発のバンド、The fin. 日本人離れしたバンドアレンジは人を選ぶが、このセンスを目の当りにしたら誰もが虜になることでしょう。it

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BABYMETAL BABYMETAL

今、最も世界に近いアーティスト、BABYMETAL 。アイドルがメタルを歌うというぶっ飛んだ世界観と、その世界観を強固なものにする凄腕のバックバンドの有無を言わさぬ演奏が、世のメタルファンを虜にしてや

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LISTEN TO THE MUSIC Shiggy Jr.

ポップ・ポップ・ポップ! いま日本で一番ポップなバンドは彼女たちじゃないでしょうか。とにかく明るい! 友達とのドライブに聞きたい音楽。そして前作のバンドサウンドから音の幅が一気に広がっており、進化っぷ

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常夜灯 失敗しない生き方

ジャジーな音楽に男女混声の優しいボーカルが心地よい、失敗しない生き方の1stアルバム。ゆったりとした、個人経営の喫茶店にいるかのような雰囲気が最高。ニコニコ動画で『作業用喫茶店BGM』としてそのままア

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Live in Tokyo Gotch

ソロアルバムのリリースツアーの様子を収めたライブアルバム。ライブアルバムに名盤はなかなか生まれにくいものであるが、ライブは7人のバンド編成で行われたため、ソロアルバムと奈まったく別物のアレンジとなって

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Can’t Be Forever Young Gotch

アジカンのフロントマン、後藤正文のソロアルバム。『若いままではいられない』というタイトルの通り、死生観がアルバムを包んでいる。という説明だとシリアスなイメージしかうかばないだろうが、しかしながらサウン

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LEVEL3 Perfume

ものすごい評判のいいアルバムで、某所のランキングでは、年間ベストを取っていました。でもperfumeとしては前作の方が素晴らしかったと思うのです。本作は、EDMに振り切っていて、踊れる音楽を奏でていま

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⊿(トライアングル)  Perfume

テクノポップここに極まる! 前作はアイドルのperfumeをテクノで固めたアルバムだったのに対し、今作はアーティストperfumeをテクノで固めたイメージ。印象を一気に飛躍させた素晴らしい作品。このア

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GAME Perfume

『ポリリズム』の大ヒットを受けて、一気にメジャーへと躍り出た彼女たち。そんな中放たれた本作は、今までの作品とは一線を画す、アーティスト然とした素晴らしいアルバムだった。今までのperfumeは、ただの

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period androp

andropの集大成! サウンドも、個性も、ポップさも、内省も、過去最高傑作! やっとだよ! やっと成熟したよ! andropの作曲スタイルというのは、彼らの音楽理論に基づいている感が凄くて、そこから

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Tree SEKAI NO OWARI

この、どこもかしこも似たような音楽を奏でている時代に、唯一無二の世界観、音楽性を持つ彼ら。それを評価しないわけにはいかないだろう。本作はEDMに寄っており、気分が高揚するような、ファンタジー世界に迷い

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relight androp

前作の『mirrordance』で一気に音楽ファンの知る存在となったandrop。次回作に期待が高まる中、ドロップされた本作は、期待を大きく超えて見せた傑作だった。前作までのつかみどころのない凡庸なロ

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実 FLOWER FLOWER

活動休止を発表したYUIがフロントマンを務めるバンド、FLOWER FLOWERの1stアルバム。YUIはまぎれもなく素晴らしいポップシンガーだが、本作では完全にオルタナティブに、自分の表現したい音楽

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人生x僕= ONE OK ROCK

エッモエモ! エッモエモだよワンオク! 初めて聞いた時にはピンとこなかったけど、聞けば聞くほどはまっていくスルメアルバム。恐らく、エモすぎるからでしょうね。前作より演奏力や表現力は向上しているものの、

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Nicheシンドローム ONE OK ROCK

『完全感覚dreamer』で一気にシーンの最前線へと躍り出た彼ら。『完全感覚dreamer』以外はパワー不足感が否めないが、それを補ってゴリゴリだった音色が一層ゴリゴリに。音圧が半端なく凄まじい。ta

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感情エフェクト ONE OK ROCK

ONE OK ROCK覚醒! 前作のようなタテノリの嵐ながら、クオリティがグンとアップ。まさに覚醒。確変。この時を待ってたよ! 若さゆえのエネルギーが凄まじく、ゴリゴリのギターロックが心地いい。曲もそ

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対音楽 中村一義

10年ぶりとなる中村一義名義でのアルバムは、自身の音楽の原体験『ベートーベン』を基としたアルバムだった。バンド活動を経て、どんな中村一義が見られるだろうか、そんな期待と不安を吹き飛ばす、素晴らしい内容

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Xと○と罪と RADWIMPS

RADWIMPSといえば、圧倒的なテクニックや作曲能力やセンスをもって、これでもか! と畳み掛けるようなバンドだったのが、本作ではいい具合に力の抜けた作品となっている。『五月の蠅』のような過激な作品が

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絶体絶命 RADWIMPS

賛否両論が激しい、癖の強い一枚。全体的に暗いため、好みが分かれるようだ。暗いアルバムだが、その暗さが底のない闇のようで、人の心を飲み込む負のエネルギーに満ちている。こんなアルバム、そこらのアーティスト

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Convicted Cryptic Slaughter

ハードコアとメタルが融合した80年代クロスオーヴァーの中でも異質中の異

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NERDS GONE WILD DEEGEEDOILS

日本では北方領土と毒殺とプーチンの筋肉のイメージしかない(そんなことな

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REGULAR PARTY LINE FATRACE

インドネシア産ポップパンクFATRACEの4曲入りシングル。ラモーンズ

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ANDYSHANTY andymori

『愛してやまない音楽を』が2013年のライブを中心にセレクトされている

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愛してやまない音楽を andymori

andymoriの音楽を聴くと「生きなきゃ!」「残された時間を大切にし

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