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「 レビュー 」 一覧

FAB FOX フジファブリック

  いわゆる志村節が一番強いアルバム。クセの塊。好きな人は好きだし、合わなければとことん合わない。私は合わなかった。シングル曲以外は聞くのが辛い。しかしamazonレビューでは絶賛の嵐

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フジファブリック フジファブリック

  独特な感性とメロディライン。ノリノリなようでいまいちもりあがらない、「なんなんだこれは!」という違和感だらけのバンド、フジファブリックの1stアルバム。決してディスっているわけでは

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幕の内ISM パスピエ

  やまとなでしこ的な魅力を確立し始めた4thアルバム。今までもタテノリ一辺倒から一転、ボーカルの艶めかしい魅力を前面に押し出した作りになっている。キャッチーさが減り、クセが強くなった

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演出家出演 パスピエ

  相対性理論の世界観を踏襲しつつ、それを越えて見せた3rdアルバム。内部問題でゴタゴタしている相対性理論より、聞いていて単純に楽しいパスピエを選びます。私は。どキャッチーな曲とタテノ

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ONOMIMONO パスピエ

相対性理論のフォロワーから抜け出し、徐々にオリジナリティを確立し始めた2ndアルバム。キャッチーなタテノリを武器に、31分ノリにノラせてくれる。しかし楽曲ごとにクオリティにバラつきがあるのがやや残念。

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わたし開花したわ パスピエ

  曲も歌詞も世界観もまったく同じ。完全に相対性理論のフォロワーでしかなかったパスピエの1stアルバム。『チャイナタウン』、『電波ジャック』など、きらりと光る曲がありつつも、その2曲し

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present from you BUMP OF CHICKEN

バンプ初のカップリングアルバムだ。このアルバムを聴くのは、必ず全アルバムを聴き終えた後にすること! でなければ価値が半減してしまう。しかし、彼らのストーリーをなぞったのちにこのアルバムを聴いたならば、

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RAY BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの進化を見た! マンネリ気味だった彼らの楽曲に、EDMが加わり、新たな展開を見せた7thアルバム。新たな試みに、彼らがまだ進化途中であることを感じられ、それだけでうれしい

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COSMONAUT BUMP OF CHICKEN

  「僕たちの好きなバンプが帰ってきた!」それが第一印象だった。心にしみる優しい応援歌や、大人になっていく微妙な心境の変化を謳わせたら、バンプにかなう者はいないと私は思っている。そして

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orbital period BUMP OF CHICKEN

  『公転周期』というタイトルを冠した5thアルバム。宇宙を常にテーマにしてきた彼らで、今迄のアルバムは統一感があったのだが、今作はシングル曲がふんだんに含まれているせいか、テーマがバ

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ユグドラシル BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN 4thアルバムは、ファンタジー色をより一層深め、彼らのテーマである宇宙にちなんだ「宇宙樹」である『ユグドラシル』をタイトルに、シングル曲5曲を収録したお得なアルバム。し

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jupiter BUMP OF CHICKEN

  大ヒットシングル『天体観測』を経て放たれた3rdアルバム。『ダイヤモンド』や『ダンデライオン』のように心に優しく語りかける応援歌や、『天体観測』『ハルジオン』の、大人になって知る侘

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THE LIVING DEAD BUMP OF CHICKEN

曲の世界観を確立したと言っていい、BUMP OF CHICKENセカンドアルバム。『グングニル』や『K』といった、ファンタジー小説のような曲たちが、当時の中高生に与えた影響は計り知れない。そして必聴は

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FLAME VEIN BUMP OF CHICKEN

1999年リリースという事実に、彼らの歩みの長さと、才能の開花の速さ、そして時間の経過の速さを感じる。音のバリエーションも、演奏も拙いが、藤原基夫の持つ豊かな作詞・作曲センスをこの時点ですでに垣間見る

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アラビアの禁断の多数決 禁断の多数決

禁断の多数決を一言で表すなら、「どサブカル」。高円寺の怪しげな雑居ビルをイメージしていただければ、そのまんまの世界が広がっている。わけのわからない学生映画のようなPVも、小林克也の曲紹介も(PV限定)

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First Album tofubeats

  作曲家がメジャーデビューしてアルバムを発表するなど、いつ以来でしょう。このようにポップスの作曲家が自らの名前を冠してこのようなは形でメジャーデビューするなど、私の記憶に思い当たる人

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lost decade tofubeats

新世代のトラックメイカー、tofubeatsのインディーズ1stアルバム。90年代の懐かしいバブリーな音をサンプリングし、それでいて最先端の音に昇華させるという、大人にも子供にも刺さる、素晴らしいアル

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sakanaction サカナクション

ついにやった! サカナクションの6thアルバムは思わず拍手したくなる会心の最高傑作! さすがタイトルに自らのバンド名を冠するだけある、細部にまでこだわり尽くした素晴らしい作品。リアルタイムで追っている

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DocumentaLy サカナクション

サカナクションの5thアルバムは完璧に限りなく近い超傑作。イントロから心をガシっと掴む仕掛けあり、シングル曲3曲に加え、アルバム曲にもキラーチュ-ンがこれでもか! というほど盛りだくさん、世界観も曲も

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A journey to freedom DE DE MOUSE

  それは日本の原風景か、それとも見知らぬ国の田舎か、ノスタルジックかつ幻想的なイメージを連想させる電子音楽でクラブミュージックに新しい風を巻き起こしたDE DE MOUSEの3枚目の

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Mother’s Milk Red Hot Chili Peppers

レッチリ四枚目。このアルバムでその後のレッチリの屋台骨をがっちり支える

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The Uplift Mofo Party Plan Red Hot Chili Peppers

レッチリのギターにしてオリジナルメンバー、ヒレルの遺作となってしまった

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Freaky Styley Red Hot Chili Peppers

1枚目の反省を活かしファンク界の大御所をプロデューサーに迎えて作り上げ

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The Red Hot Chili Peppers Red Hot Chili Peppers

もはやロック界では説明不要のごった煮バンドRed Hot Chili

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Reach Snuff

一枚目を踏襲した疾走感と哀愁メロディーが前面に押し出されたスナッフのサ

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