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「 レビュー 」 一覧

鈍色の青春 野狐禅

孤高のフォークシンガー、竹原ピストルの所属していた野狐禅。といっても、私は野狐禅時代から彼が好きだったから、復活を強く望むのだが。野狐禅は、フォークギターとピアノの2人組で、北海道から、東京を夢見て、

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世界のフラワーロード 100s

素晴らしい! ソロ時代、バンド時代どちらを合わせても中村一義の最高傑作!『魔法を信じ続けているかい?』は、もちろんデビューアルバムのアンサーソングであり、全アルバムのタイトルが歌詞に出てくるなど、ファ

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ALL!!!!!! 100s

2014/11/19 | 70~79点, レビュー

前作の不協和音を乗り越え、バンドサウンドを生かし始めた100sセカンドアルバム。全曲レベルが高く、やっと、中村一義がバンドの使い方をわかってきたな、という印象。そしてバンドも、中村一義の頭の中にある音

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OZ 100s

2014/11/18 | 30~39点, レビュー

あの中村一義が、バンドを組んだ。それだけで音楽業界は大騒ぎだった。中村一義ファンの私は、彼の新作を心待ちにしていた。そして落とされたのがこのアルバムだ。これを聞いて私は、たいへんがっかりしたことを覚え

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はじめにアイがあった 禁断の多数決

普通のアーティストと思ってこのアルバムを買うと面食らうと思う。わけがわからない。高円寺の雑居ビルのような、具体的な店名をあげるとむげん堂のような、サブカルの塊のようなアルバム。合わない人にはとことん合

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100s 中村一義

第一期、中村一義のラストアルバム。この後、彼は100sというバンドを組むことになる。第一期ラストアルバムだけあり、集大成といえる内容。状況が裂いた部屋から始まり、社会とかかわり、そのないまぜになった自

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ERA 中村一義

  中村一義の中では大変聞きやすい3rdアルバム。だいぶ毒が抜けて、J-popナイズされている。と同時に、1stアルバムは奇跡のような産物だったのだな、と思い知らされる。平凡になってつ

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太陽 中村一義

中村一義、待望の2ndアルバム。私はこのアルバムが一番好きだ。なぜなら、珠玉の名曲『日の出の日』が収録されているからだ。本作は、自分の内に秘めたエネルギーをただひたすらに曲にぶつけた1stアルバムと違

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金字塔 中村一義

孤高の宅録の天才、中村一義の1stアルバム。今聞いても色あせないどころか、完成度の高さに驚愕。自らの世界に籠りつづけ、そして生まれた、他の誰にも真似のできない音楽たち。他のアーティストには表現できない

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ENTERTAINMENT SEKAI NO OWARI

唯一無二の世界観がそうさせるのか、たった2枚のアルバムで、これほどまでの人気を獲得している彼らの戦略に驚愕。前作『EARTH』で見せた病みの部分が薄れ、ポップなアルバムとなっている。前作の病みに魅せら

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EARTH SEKAI NO OWARI

会場の映像で、自殺を連想させる映像を流したり、ボーカルがパニック障害を告白したり、世のメンヘラ人気を一身に背負うバンド、セカオワです。しかし、世界観はファンタジーで統一されていて、そしてボーカル・fu

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MUSIC フジファブリック

  急死してしまった志村氏の遺志を継ぎ、遺されたデモ音源等を活用し、遺されたメンバーが必死になって作り上げた、志村氏最後のアルバム。『夜明けのBEAT』のPVの鬼気迫る演奏は、遺された

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CHRONICLE  フジファブリック

ポップで明るい、比較的聞きやすいアルバム。それでいて中毒性があり、いつまでも聞き続けられる。そして、志村氏が最後に全作品に関わったアルバムでもある。明確なキラーチューンは存在しないが、打ち込みを採用し

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TEENAGER フジファブリック

秋の深まりを感じさせる、情緒に満ちた3rdアルバム。TEENAGERというタイトルから連想される通り、志村氏の10台の甘酸っぱくて切ない想い出ばかりが謳われている。リスナーの年齢が20代後半に差し掛か

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FAB FOX フジファブリック

  いわゆる志村節が一番強いアルバム。クセの塊。好きな人は好きだし、合わなければとことん合わない。私は合わなかった。シングル曲以外は聞くのが辛い。しかしamazonレビューでは絶賛の嵐

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フジファブリック フジファブリック

  独特な感性とメロディライン。ノリノリなようでいまいちもりあがらない、「なんなんだこれは!」という違和感だらけのバンド、フジファブリックの1stアルバム。決してディスっているわけでは

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幕の内ISM パスピエ

  やまとなでしこ的な魅力を確立し始めた4thアルバム。今までもタテノリ一辺倒から一転、ボーカルの艶めかしい魅力を前面に押し出した作りになっている。キャッチーさが減り、クセが強くなった

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演出家出演 パスピエ

  相対性理論の世界観を踏襲しつつ、それを越えて見せた3rdアルバム。内部問題でゴタゴタしている相対性理論より、聞いていて単純に楽しいパスピエを選びます。私は。どキャッチーな曲とタテノ

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ONOMIMONO パスピエ

相対性理論のフォロワーから抜け出し、徐々にオリジナリティを確立し始めた2ndアルバム。キャッチーなタテノリを武器に、31分ノリにノラせてくれる。しかし楽曲ごとにクオリティにバラつきがあるのがやや残念。

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わたし開花したわ パスピエ

  曲も歌詞も世界観もまったく同じ。完全に相対性理論のフォロワーでしかなかったパスピエの1stアルバム。『チャイナタウン』、『電波ジャック』など、きらりと光る曲がありつつも、その2曲し

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Convicted Cryptic Slaughter

ハードコアとメタルが融合した80年代クロスオーヴァーの中でも異質中の異

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NERDS GONE WILD DEEGEEDOILS

日本では北方領土と毒殺とプーチンの筋肉のイメージしかない(そんなことな

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REGULAR PARTY LINE FATRACE

インドネシア産ポップパンクFATRACEの4曲入りシングル。ラモーンズ

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ANDYSHANTY andymori

『愛してやまない音楽を』が2013年のライブを中心にセレクトされている

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愛してやまない音楽を andymori

andymoriの音楽を聴くと「生きなきゃ!」「残された時間を大切にし

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