日本発の音楽CDレビューサイト Music CD Review from Japan 

THE LATEST

ハイファイ新書

      前作の正当進化を経た2ndアルバム。圧倒的なセンスは保ちつつも、前作からの変化が少ないため、一作目ほどの衝撃はない。衝撃がないということは、 …続きを見る

シフォン主義

      現在、日本の音楽界には、明らかに『相対性理論以前』と『相対性理論以後』が存在する。圧倒的な作曲センス、非実在的で天使のような声質、世間を二転 …続きを見る

フィードバックファイル2

  アジカンのカップリング集第二弾。シングルカップリングの他、最新シングル曲、未発表音源2曲、コンピレーションアルバム収録曲5曲、ライブ音源2曲を収録している。カップリングといえど、如 …続きを見る

フィードバックファイル

アジカンのカップリング集第一弾。時系列順に並んでいるため、彼らの歩みを感じ取れる、『裏ベスト』といっても遜色ない内容。めったにライブでは演奏されないレア曲ばかりであり、ファンならマストバイのアイテムで …続きを見る

ランドマーク

      解散の危機と震災を乗り越え、「なにがなんでも出すんだ!」という思いで作られた渾身のアルバム。心境の変化もあったのか、今までのアジカンとはまっ …続きを見る

マジックディスク

        間違いなくアジカンの最高傑作かつ集大成。これ以上ない極上のアルバム。震災がなければ、この作品を最後に彼らは解散していたと …続きを見る

ALBUM REVIEWS

STRAY SHEEP

“Lemon”、“パプリカ”といった国民的ヒット曲を生み出し、満を持して発売された米津玄師の最新アルバム。このアルバムには米津玄師にとって2つのエポックメイキングがあって、ひとつはボーカル。いままでの …続きを見る

一悶着先輩Z

超名盤。ファンの間で進行の名盤といえば『三十世界2』か『世界は平和島』でだいたい意見が二分するんだけれど、この2枚にまったく引けをとらないのが『一悶着先輩Z』だと思うのです。"バリボー"が鳴った瞬間に …続きを見る

男の、このシャクシャク感

アンソニー橋本の特徴的な写真がジャケットの『男の、このシャクシャク感』。進行がライブ会場で旧譜をまとめて売ったことがあって、その際にこのアルバムだけ最後まで売れ残っていて、アンソニーさんが嘆きのツイー …続きを見る

Bedroom Joule

このコロナ禍で、がリモートで作り上げたアルバム。既存曲のアンプラグドアレンジが中心。 コロナの時代のせいか、世間は今、シリアスな音楽を求めていない気がします。心に迫るような計算され尽くした音楽ではな …続きを見る
BY: takahashikazuna
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NEWS

2ちゃんねらーが選ぶ邦楽名盤ランキング2019結果発表! 1位はKing Gnu「Sympa」!!

196: 名無しのエリー 2020/02/04(火) 15:15:33.73 ID:3x1ht+oE0 1位【10票】 King Gnu「Sympa」 2位【6票】 BUMPOFCHIC …続きを見る
BY: takahashikazuna

【音楽】2ちゃんねらーが選ぶ邦楽名盤ランキング2018結果発表! 1位は折坂悠太「平成」!!

57: 名無しのエリー 2019/02/03(日) 15:25:33.87 ID:sJR/Wyef0 1位 【7票】 折坂悠太「平成」 2位【5票】 AL「No …続きを見る
BY: takahashikazuna

【邦楽】2ちゃんねらーが選ぶ2017年邦楽名盤ランキング 結果発表!

85: 名無しのエリー 2018/02/04(日) 00:37:21.29 ID:/xQhvCb60 1位 7票 tofubeats / Fantasy Club such …続きを見る
BY: takahashikazuna
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FEATURES

にじさんじの両国国技館ライブ「Virtual to LIVE in 両国国技館 2019」が見せた奇跡の必然性について

ここ半年ほど、にじさんじの配信ばかり見ている。 キッズがHIKAKINやFischer'sの動画を毎日見ているように、そこそこ年のいった男性である僕は、かわいい女の子たちがいっぱい出てくるにじさんじ …続きを見る
BY: takahashikazuna

禁断の多数決 ほうのきかずなりインタビュー 空白の1年半と第5期 禁断の多数決を語る

2018年3月13日のライブを最後に沈黙を続けてきた禁断の多数決が、1年半の時を経て再び動き出した。怒涛の新曲6連続配信リリースに加え、女性メンバー陣も一新、再始動ライブも大成功と、大きな変革の中にい …続きを見る
BY: takahashikazuna

Perfumeが起こした5つの大きな事件をいち音楽ファンとして考えてみる

2019年2月7日 AM1:30 寝ているような寝ていないような、夢と現実を行き来しながら、ふとPerfumeのことが頭に浮かびました。 はじめてPerfumeを見たのはCOUNTDOWN JAP …続きを見る
BY: takahashikazuna
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LIVE REPORT

Yap!!! Live Stream 「New Dance Floor vol.3」 新代田FEVER 2020.7.22

最後にライブハウスに行ったのが3月。年間130本以上ライブを観に行くような生活をしているため、1週間以上ライブがないだけで「最近ライブ行ってないな〜」と思うようになってしまったが、4ヶ月もライブに行か …続きを見る
BY: sonodaman

SKY-HI Round A Ground 2020 -RESTART- 2020.7.19

SKY-HIは自粛期間中にも新曲を次々と作り、さらには自宅からの配信ライブという、これはロックバンドにはできんな、というフットワークの軽さで今の世界の状況に対する活動を見せていた。 そんなSKY …続きを見る
BY: sonodaman

フレデリック 「FABO!!! 〜Frederic Acoustic Band Online〜 2020.7.18

今週、フレデリックとしては最大アリーナのワンマンとなった横浜アリーナでのライブの映像作品が発売された。 その横浜アリーナのライブが開催されたのは2月25日。その翌週、3月に入ってからのライブがこ …続きを見る
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Artist List

HIGH SCORE

STRAY SHEEP

“Lemon”、“パプリカ”といった国民的ヒット曲を生み出し、満を持して発売された米津玄師の最新アルバム。このアルバムには米津玄師にとって2つのエポックメイキングがあって、ひとつはボーカル。いままでの …続きを見る

一悶着先輩Z

超名盤。ファンの間で進行の名盤といえば『三十世界2』か『世界は平和島』でだいたい意見が二分するんだけれど、この2枚にまったく引けをとらないのが『一悶着先輩Z』だと思うのです。"バリボー"が鳴った瞬間に …続きを見る

男の、このシャクシャク感

アンソニー橋本の特徴的な写真がジャケットの『男の、このシャクシャク感』。進行がライブ会場で旧譜をまとめて売ったことがあって、その際にこのアルバムだけ最後まで売れ残っていて、アンソニーさんが嘆きのツイー …続きを見る
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